風景写真

2009年11月 6日 (金)

●近江・甲賀の里の路傍に見る秋景色

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■今日は伊賀市を訪ねる用事があり、ただ車で走るだけではなく、途上の秋景色を期待して大判、中判カメラ機材も車に乗せて出かけました。

途上、ちょっと遅いとは思いましたが、まず以前ブログでも紹介している瀬田川畔の大イチョウ、422号線沿いの大ケヤキを訪れました。

ともにすでに黄葉の葉が落ちて、案の定今年はタイミングを失しました。

そこで、経路を変更し日野町経由鈴鹿スカイラインを目指しましたが、あいにく鈴鹿スカイラインは工事中通行止めであり、仕方なく甲賀・土山を経て伊賀市を目指すことにしました。

当初の狙いがことごとく外れましたが、途上の小さな秋景色をデジイチD700に収めましたのでブログにアップします。

Dsc_81821_2 ←杉木立の秋(甲賀・土山;NikonD700)

鈴鹿スカイライン(国道477号線)が工事中通行止めのためあきらめて、国民宿舎『カモシカ荘』辺りから国道1号線に出る山間の県道で見かけた風景です。

杉木立が反逆光に照らされてきれいだったので、-0.7アンダーに補正し、陰影を強調して撮影し、その上方に小さな秋の色付きを配しました。

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2009年11月 1日 (日)

●SL北びわこ号のスライドショー(デジブック)を公開

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■インターネットの世界で、さる方がご自身のホームページで写真を“Digi Book(デジブック)”にして紹介しておられたのを見て私もと思い立ちました。

今回の私のテーマは、故郷近江・湖北路を走る『SL北びわこ号』で、ここ3年ばかりの間に撮り溜めた写真15点をスライドショーで紹介しています。

故郷湖北は、幼いころから高校時代までの思い出が沢山あり、中でも両親と一緒にSL列車に乗り、金沢の親戚を訪ねた思い出などを、北びわこ号を追いつつ懐かしみながら作成してみました。

下記テーマ(下線部)をクリックしてご覧になってください。

ご意見、ご批評をお待ちしています。

Digi Book『SL北びわこ号』

■SL北びわこ号の運行スケジュールは、季節ごとに本ブログで案内していますが、この秋は先の記事で紹介していますのでご覧ください。

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2009年10月21日 (水)

●滋賀県写真展覧会(県展)に初出品は“入選”でした

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■滋賀県写真展覧会の存在は知っていましたが、例年地元3市の市展ばかりでしたので、今年は初めて県展に出品しました。

結果は“入選”でしたが、一般出品が598点で“特選入賞が17点(3%)”、“入選が118点(20%)”であったことを考えると『初出品でもあり、まずは良し!』と思うように言い聞かせています。

1年間精進して、また来年挑戦することにしましょう!

今日、展示会場を観てきましたが、さすが県展での入賞、入選作品ともなると、やはりレベルが高いですね。

・会場;滋賀県立近代美術館ギャラリー

    大津市瀬田南大萱町1740-1

    Tel.077-543-2111

・会期;10月20日(火)~25日(日) 9:30~17:00

Photo←私の入選作品

・題名;祈りはるかに

・カメラ;Fuji FinePix S3Pro

・レンズ;NIKKOR AF-S 28-70mm 1:2.8 D

・撮影地;山口県油谷

今回撮り溜めてあった作品の中よりこの作品を選び全紙サイズで出品しました。

ブログでは、この回廊風景の昼間の作品を“稲荷参道”という題名で紹介していました。

カメラ“FinePixS3Pro”は、今は手元にない富士フィルム製のデジタル一眼ですが、当時のお気に入りのカメラでした。

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2009年10月17日 (土)

●伊賀市で開かれている二つの写真展を訪れて

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■今日17日(土)、三重県伊賀市内で開かれている二つの写真展を訪れました。

一つは『全日本写真連盟 上野支部展』でもう一つは『蕉門大学フォトゼミナール作品展』です。

Dsc_8135 ←全日本写真連盟(日写連)上野支部展

・会期;10月15日~27日(火)

・時間;7:00~18:00(水曜日定休)

・会場;喫茶店『ビーンズCafe』(伊賀市上野平野東町/TEL;0595-22-2077)

私が良く撮影会に参加させていただいている会でもあり、馴染みのメンバーが多く、いわゆる『会写連』メンバー3名も出展しています。

皆さんそれぞれが独自カラーを出していて、スナップ、風景写真など構成にも変化があってなかなか興味深い作品展だと思いました。

こちらは伊賀市在住の写真家『曽我宏三』氏を講師として、月1回程度の撮影会(私も時折参加)、及び例会を開いている活発な同好会で、曽我氏ご本人の作品も展示されています。

Photo←喫茶店『ビーンズCafe』のマップ

従来から私も個展、会写連写真展、家内の書との合同展などの開催でお世話になっている喫茶店です。

Mx3100fn_20091002_203409

←蕉門大学フォトゼミナール作品展

・会期;10月16日~22日(木)/10:00~16:00(最終日のみ15時まで)

・会場;市内大谷670番地『前田教育会館』(TEL;0595-24-5511)

この会の講師は、奈良市を拠点に幅広く活躍されている写真家『森本康則』氏で、伊賀地区会員11名の力作が展示されています。

上の案内状の写真は講師森本氏の展示作品で、奈良薬師寺の五重の塔から空に立ち昇る光芒が特に印象的でしたが、他にも会員の皆さんそれぞれ2~3点の力作がそろっていました。

こちらには、私のブログにいつもコメントいただいている写友の“azuma”さんの大判カメラによる作品二点が展示されていましたが、相変わらず私のあこがれる、何か心をしっとり洗われるような、そんな豊かな感性の作品に見とれていました。

皆さんの作品を見ていると、会員一人ひとりの被写体に向かって真剣に何かを描こうという強い姿勢なり、心意気が感じられ、同じ写真にこだわる私も大いに勉強になるひと時でした。

■写真を趣味にされている近郊の方々は、必見の値打ちありと思いますよ。

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2009年10月16日 (金)

●三度目は朽木『おにゅう峠の雲海』風景をゲット!

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■下見2回の後、今日はいよいよ本番でした。

朝4時に自宅を出発し、下見2回の湖西の朽木・おにゅう峠を目指す。

自宅でセットしたナビでは到着予測時刻が6時07分だったが、現地到着は5時30分で、明るくはなっていたがまだ夜明け前。

登録してあった撮影スポットに先客は全くなく、 2回の下見の甲斐があったと眼下に広がる雲海風景に思わず笑みがこぼれる。

早速、大判、中判、デジイチを順次セットして撮影に入りましたが、この記事ではデジタル写真の紹介です。Dsc_7986

←遥かなる雲(NikonD700)

向う方向が南東のため、左の山蔭に隠れた朝陽が直接は望めず、かつ空は晴れて雲もなく、朝焼けとは行きませんでしたが念願の雲海はばっちりでした。    

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2009年10月10日 (土)

●この秋のSL北びわこ号運行情報(2009年)

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Sl1←SL北びわこ号運行スケジュール

この秋のSL北びわこ号の運行スケジュールがわかりました。

『東海道本線開業120周年記念運行!』として、今年の秋は11月1日(日)、8日(日)、15日(日)、21日(土)、23日(祝)の5日間です。

その運行スケジュール、時刻表を紹介しています。

湖北の秋、紅葉真っ盛りのフォトスポットとSL北びわこ号の運行風景をゲットしたいですね。

私も振り返ってみると、意外と幼き頃から青春時代を過ごした故郷、湖北の秋・紅葉を知らないんですよね。

今年こそは、私自身も湖北の秋・紅葉撮影旅をぜひ満喫したいと思っています。

もちろんSL撮影も新しいポイントを見つけたいとは思っていますが・・・。

SLスケジュール紹介だけでは記事がさびしいので、昨年秋の湖北・紅葉写真を続きページに2、3紹介しておきましょう。

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2009年10月 4日 (日)

●大判カメラ風景写真[近江編]をブログアルバムに公開しました

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■私の大判カメラ“ToyoField45AⅡ”とその作品については本ブログに随時紹介してきましたが、今回、大判写真のみをまとめたアルバム(マイフォト)を公開することにしました。

写友と題材を求めて近郊から遠方(北は青森、西は九州佐賀・熊本など)まで、この数年撮り溜めた大判カメラ写真がかなり増えてきましたが、フィルムフォルダーに入れ込んでいるだけでなく折にふれブログ上に公開していくことにし、今回はその内の滋賀県内で撮影した写真10枚を第一弾として公開しています。

既にブログ記事で紹介した作品だけでなく、新たな公開作品を含んでいます。

45scan_img162←鐘楼の秋彩(日野町)

・Camera;ToyoField 45AⅡ

・Scanner;EPSON GT-X970

鐘楼にもみじの紅葉とイチョウの黄葉をからませて撮影しています。

この写真は昨年の撮影ですが、もみじの色が年々黄色くなって、以前の鮮やかな紅葉が少なくなってきているのが残念です。

他はアルバムでご覧ください。

なお、他の地域で撮った大判写真も折にふれて紹介していきます。

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2009年9月26日 (土)

●朽木・おにゅう峠の山並み風景下見(第二弾)

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■朝から晴天(9月25日)に誘われて、以前濃い霧の中で下見が果たせなかった高島市朽木『おにゅう峠』(滋賀-福井県境)を訪ねました。

家を出かけたころは全天青空だったのですが、途中、小さな秋風景の撮影を楽しみながら峠を目指したことで時間を取られ、朽木の小入谷から峠を登り始めた頃は空が曇り、頂上付近はすでに薄い霧が流れていました。

下見としては、澄んだ秋空に浮かぶ雲と山並みが狙いだったのですが、山並みは確認できましたが空は灰色、山並みもぼんやりかすみ気味でした。

Dsc_7890 ←山並みの小さな秋(NikonD700)

まだ頂上ではありませんが、東南東方向に山並みの視界が広がりました。

天気の良い夜明けには、朝陽と雲海の風景も見られるのでしょうね。

手前に色づき始めた小さな秋がありました。

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2009年9月25日 (金)

●近江湖西に小さな秋を訪ねて(鯖街道);記事累計#200号

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■シルバーウィークも終わってめっきり秋めいてきましたが、今日はやや残暑の気配でした。

先日の湖西の秋を訪ねての第二弾となりますが、今回は自宅から琵琶湖大橋を渡り、小浜と京都を結ぶ『鯖街道』を走ってみました。

その途上でお目にかかった“小さな秋景色”、と言っても彼岸花が中心となりましたが紹介します。

Dsc_7833 ←里の秋(大津・伊香立;NikonD700)

鯖街道に至る大津市の山間部にある里の花咲く風景です。

この界隈に何カ所か彼岸花が群生していましたので、大判カメラの出番もあり、さらに“69ロールフィルムホルダー”まで出動でした。

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2009年9月20日 (日)

●何故この時期の琵琶湖に白鳥が?

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■琵琶湖湖西の秋景色を訪ねての途上、次の機会の朝景色(夜明け)撮影ポイントの下見のためふと立ち寄った琵琶湖岸で、思いがけず白鳥に出会えました。

時折残暑の日もある初秋ともいうべきDsc_7799この時期に白鳥がいるわけがわかりません。

←白鳥の群れ(NikonD700)

人慣れしているのか、近くによってカメラを構えてもお余り動じず悠々と浜辺を歩いたり、岸間近で泳いでいました。

湖岸に群れている数羽の白鳥は、毛色から見ても若く、今年生まれたのではないことも思えましたが、とにかくどうしていたのでしょうか? 北国に帰らずにいたのでしょうか?

遠くにかすむ山影は伊吹山で、湖上に浮かぶ島影は竹生島です。

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●琵琶湖湖西にも秋の訪れ(畑の棚田と彼岸花)

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■久しぶりの湖西の秋風景撮影ドライブでした。

奈良・明日香、岐阜・津屋川などの彼岸花名勝地を訪ねることも考えたのですが、シルバーウィークともあって混雑が予想され、地元琵琶湖周辺を訪ねました。

残念ながら彼岸花群生地と言える風景には出会えず、棚田百選『畑の棚田』俯瞰ポイントの稔り風景と、途上の田んぼのあぜ道に咲く彼岸花を撮影しました。Dsc_7766 

←俯瞰の棚田(高島市畑;NikonD700)

訪問時期が遅く、既に刈り入れが進んでいて黄金の風景とはいきませんでしたので、次回はもう少し寒くなった時の朝霧(雲海?)風景をねらってみます。

と言っても、棚田が俯瞰出来て、遠くに琵琶湖が望める里山の絶景ではありました。

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2009年8月29日 (土)

●大判(ToyoField45AⅡ)写真パンフォーカスの世界を実感!!

   

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■先の記事で、NikonD700で撮影した近江八幡市の向日葵群落を紹介しましたが、今回はその際撮影した大判カメラ写真をアップしました。

今回は、大判カメラのアオリ機能を使って近景から遠景までピントを合わせたパンフォーカス写真を実感していただくように記事を編集してみました。

因みに、使用カメラは私の愛機『ToyoField 45AⅡ』(シノゴ)です。45scan_img387_2

←全景(レンズ;NIKKOR-W 180mm 1:5.6)

現場の全景写真で、これ以上画角を大きくすると手前の農道、奥の車道と街並みが入ってしまうので、それを避けてレンズを選定しました。

なお、パンフォーカスの世界を実感するために、画像内の赤枠(①~③)部分をズームアップした画像を下記に掲載しています。

ただし、リンクはしていませんので、下の画像をそれぞれクリックして確認してください。

45scan_img387up_2 ←ズームアップ①(上の画像左上部;遠景)

45scan_img387up2_2 ←ズームアップ②(上の画像右上部;遠景)

45scan_img387up3

←ズームアップ③(上の画像右下部;近景)

■かなりのズームアップ率ですが、遠景の花一つひとつから手前の花までピントの合っていることを実感願えたでしょうか?

アオリは前枠(レンズ)を前傾させる“ティルト”を使用し、レンズは“F64”まで絞り込み、シャッター速度は“1/8秒”でした。

なお、紹介している画像は、フィルムをスキャンしてデジタル化する作業をしていますので、スキャン時の若干のピントズレは避けられませんが、全紙サイズの写真にしても全く問題ない精緻さを実現できています。

フィルムスキャナーは『EPSON GT-X970』を使用しました。

■今回撮影した向日葵群落は、まさに大判カメラ、大判写真の“精緻さ”を実感するためには絶好の題材でした。

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2009年8月20日 (木)

●琵琶湖の夕景・星空・朝景をワンナイトで撮影

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■地元近江、琵琶湖の写真撮影チャンスが少ないままに早や今夏・8月も終わろうとしています。

そんな中、一念発起(一寸おおげさ)天候も良しと判断し、昨夜から今朝にかけて琵琶湖の湖北から湖西にかけて車で一夜を過ごしました。

結果思ったほどの夕焼け、朝焼けもなく、満足のいく出来ではなかったのですが、ブログ題材も少なく、記事も途切れ状態だったのでアップすることとしました。Dsc_7696nef

←湖北の夕景(NikonD700)

湖北町にあるいつもの小さな港に車を止め、近くの水門のそばにポイントを定めて夕焼けを待ちましたが、雲の状態も思わしくなくて夕焼けも思った程とはならず、さらに“小焼け”もないままに日が暮れてしまいました。

その後、自宅とは逆方向の琵琶湖北端、奥琵琶湖を回って湖西に向い、高島市の琵琶湖岸駐車場に移動しました。

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●近江八幡の田園地帯に向日葵(ひまわり)の群落が!

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■近江八幡市街地近くの田園地帯に向日葵の群落地がありました。

Dsc_7694←見はるかす(NikonD700+AF-S NIKKOR 28-70mm1:2.8D)

近景から遠景までピントの合ったパンフォーカスな写真にしようと、デジタル一眼ではめずらしく“F/22”まで絞りこみました。

一輪一輪、見事に同じ方向に顔を向けて一途に咲いている姿は、きれいというよりなんとなくいじらしく感じてしまいます。

このポジションからの背景には近江八幡の市街地が映り込むため、三脚を最大限に伸ばし、脚立の上からハイアングルで全景を写しています。

Photo←現地マップ(◎印)

現地は、3年ほど前に伊賀市の写友(会写連)と一緒に撮影に出かけた当時の向日葵の群落地に近く、別な田園の一画で盛りを迎えていました。

田園地帯でもあって駐車スペースもありませんの、農道に一時駐車させていただきながら撮影しますが、くれぐれもカメラマンとしてのマナーだけは大切にしたいと思い、短時間の撮影を心掛けました。

Dsc_7660←黄金の花景色(NikonD700+AF-S NIKKOR 28-70mm1:2.8D)

“黄金”は稔りの稲穂の形容に適しているのでしょうが、一面に広がった黄色一色の向日葵の花は、“黄金の花”の形容が適当かとも思えました。

■かねてこのような花風景を、大判カメラによって“精細”な写真にしたいと願っていたので、愛機“ToyoField45AⅡ”でも、最大高のハイアングルにセットして撮影しました。

花の一輪一輪がどのように精細に表現できているか、楽しみでもあります。

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2009年8月 9日 (日)

●今年のびわ湖花火大会は対岸の湖周道路から撮影

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■今年のびわ湖花火大会は、例年の8月8日ではなく、8月7日(金)の開催でしたので、週日ということもあって、いつもの写友とは参加できず一人で出かけました。

撮影ポイントは、花火の上がる大津港からは対岸になる湖周道路(草津市内)からで、丁度扇状に上がる正面からの撮影となり、結構きれいな絶好のポイントでした。

湖周道路は、17時から守山方面に向かう片車線一方通行となり、左側車線は全て駐車スペースとなり、うまくポイントを見つければ車上から絶好の花火見物ができます。

Dsc_7617 ←湖周道路から見た大津港(NikonD700)

対岸の湖周道路(草津市内)の駐車場からの花火前の夜景風景です。

このポイントから望遠レンズで撮影しますが、今回のレンズはNIKKOR AF80-200mm1:2.8に×2倍のテレコンを装着し、160-400mm焦点距離で、ズーミングしながら適宜撮影しました。

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2009年7月26日 (日)

●第三回『会写連写真展(四人展)』ただ今伊賀市で開催中

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■以前紹介した『会写連』写真展(四人展)を伊賀市内の喫茶店で開催中で、昨日午後、会場の状況を確認してきました。

Img_0492 ←会場玄関の案内板(文字は家内の書です)

・会場;伊賀市上野平野東町

 『Bean's Cafe(ビーンズカフェ)』(telephone0595-22-2077)

・会期;7月23日(木)~8月10日(月) am7:00-pm6:00 (毎水曜日は定休日)

Img_0489 ←会場風景(1)

会場内にはメンバー4人の作品13点を展示しています。

作品は風景写真が基本で、大判8×10(エイトバイテン)・4×5(シノゴ)作品から、中判、デジタル一眼、35mmフィルムカメラまで幅広く、バラエティに富んだカメラ作品となり、サイズは全紙と全倍に限定しています。

なお全倍作品は、今年3月京都市美術館で開かれた『日本大判写真展』“公募展”で入賞された会員福岡氏の作品で、この作品だけは全期間中展示しています。

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2009年7月25日 (土)

●懐かしのオーストラリア『エアーズロック(Ayers Rock)』が入山禁止に

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■1985年11月~12月、当時勤務した自動車メーカーの業務で真夏のオーストラリアを訪れたことを想い出しています。

最近のニュース、オーストラリア政府発表の『エアーズロック』入山禁止の情報は、少なからず衝撃でもあったが、先住民『アボリジニ』の民族的、歴史的な意味合いからは納得のできるものでもありました。

この巨大な岩山は、先住民アボリジニの聖地『ウルル(Uluru)』とも言われ、1985年に所有権が返還されていて、すでに夏季の入山は禁止されているが、今回全面的な入山禁止になる予定であると報じられています。

また、年間30人もの登山中の死者が発生していることから、安全面でも禁止の動きを助長しているようですね。

Photo←エアーズロック(1985年12月2日;オーストラリア)

画像でエアーズロックを背に万歳をしているのは筆者です。

これは、当時オーストラリア北部の都市『ダーウィン』をスタートし、南部の都市『アデレード』まで大陸縦断の車両走行試験に参加しての、途中の休日の一コマです。

Photo_3←エアーズロック-2(1985年12月2日;オーストラリア)

エアーズロックは、現在も年間35万人の観光客が訪れているそうですが、登れなくなってもその雄姿は十分に観光客を惹きつけるような気がしますね。

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2009年7月23日 (木)

●新潟の『棚田シリーズ』としてマイアルバムを公開しました

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■記事には何度か投稿してきましたが、今回、“新潟『棚田シリーズ』”としてマイアルバムにまとめて公開しています。

作品は、2005年のゴールデンウィークを皮切りに、何度か訪れて撮り溜めたお気に入りを選んでの数枚だけの紹介ですが、今後とも機会がれば構成を増やしていきたいと思っています。

下の写真は、アルバム公開写真の一枚です。

45scan_img08062←湯山の朝(新潟県十日町市松之山)

・カメラ;ToyoField45AⅡ

・SCAN;EPSON GT-X970

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2009年7月12日 (日)

●アンケート;風景写真の題材ベストは?

■風景写真を私のフォトライフ・メインテーマとしていますが、その風景写真の多くある題材についてどんな意見を皆さんがお持ちなのかお聞きしたいと思いアンケートを作成しました。

(内容を見直しての再投稿です。 すでに前記事ご覧の方ご迷惑をおかけしました。)

自由なご意見、または助言をお願いします!

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2009年7月11日 (土)

●日本風景写真協会滋賀支部展とハスの花下見

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■今日『日本風景写真協会滋賀支部展』が大津市生涯学習センターで開かれていたので訪れました。

会場には、会員22名と支部顧問の作品45点が展示されていましたが、さすが会の名前にふさわしいこだわりの風景写真が多く、風景写真をメインテーマとする私にとって非常に勉強になりました。

ただそこにある風景を写真にするというのではなく、こんな自然を撮りたい、こんな構図で描きたい、これを見てほしいなどなど、会員一人ひとりの想いが伝わってくるような作品が展示されていました。

・会場;大津市本丸町 生涯学習センター1Fギャラリー

・会期;7月7日~12日 最終12日(明日)は午前9時~午後4時まで

■帰路、琵琶湖湖周道路経由で草津市烏丸半島、水生植物公園みずの森にハスの花を訪ねました。

Dsc_7545 ←蓮花パノラマ(烏丸半島;NikonD700)

未だ少し満開までは行っていないようですが、一面の蓮花を求めて多くの観光客が訪れていました。

Dsc_7532 ←鮮紅蓮華(烏丸半島;NikonD700)

毎年訪れてみる風景ですが、その年その年で色合いも異なるようで、今年は心なしか色鮮やかさが増しているようでした。

未だ沖合は蕾も多いようで、見ごろはしばらく続くようです。

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2009年6月25日 (木)

●守山芦刈園・世界の紫陽花(あじさい)も雨が欲しい

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■雨に濡れる紫陽花が撮りたく手ぐすね引いていましたが中々タイミングが合わなくて、このままでは盛りが過ぎてしまいそうでした。

そこで雨とはいかなかったのですが、今日午前中、近くの守山アジサイ園『芦刈園』にデジイチD700とシノゴToyoを持って出かけました。

思った通り日当たりの良い所はすでに盛りが過ぎていましたが、日陰の花はまだきれいに咲いていました。

Dsc_7483←白き花珠(はなたま;NikonD700)

ほぼ純白とも言える大輪の花は、紫陽花の名前がそぐわないようにその存在を主張していました。

この守山『芦刈園』は、我が家から車で10分ぐらいのところに位置し、以前は毎年何度も訪れていましたが、今回のように大判カメラ持参は初めてでした。

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●日写連上野支部撮影ツアー;信州花の旅(レンゲツツジ)

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■6月20日(土)の夜から21日(日)にかけての日写連上野支部(三重県・伊賀市)撮影会に参加しました。

今回の撮影ポイントは、レンゲツツジが咲き乱れる信州美ヶ原『白樺平』『高ポッチ』でした。

かなり激しい雨の中、美ヶ原美術館前の駐車場で仮眠し、朝から白樺平に移動しての撮影となりました。

Dsc_7342 ← 白樺花園(白樺平;NikonD700)

レンゲツツジの咲く白樺平は、昨年6月、青森からの帰路に続いてのニ度めの訪れでした。

今回は昨夜来の雨が残り、白樺もレンゲツツジも雨に濡れていて、昨年とは一味違うしっとりした風情にめぐり会えました。

続きを読む "●日写連上野支部撮影ツアー;信州花の旅(レンゲツツジ)"

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2009年6月18日 (木)

●第三回『会写連』写真展を七月伊賀市で開きます

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■毎年恒例となりました写真同好『会写連写真展(四人展)』をこの七月、伊賀市で開きます。

メンバーは四人ですが、それぞれ大判、中判、デジタル一眼カメラを駆使して撮り溜めた作品を紹介します。

Scan10013←第三回会写連案内状『心ときめかせて!』

今回は、特定のテーマを設定せず、それぞれのメンバーが『心をときめかせた』日本の自然を、人の営みを、それぞれのカメラで、独自の個性で、近郊で、はたまた列島を東奔西走して撮影した作品を自由テーマで紹介していきます。

詳しい案内は、画像をクリックして拡大画面でご確認ください。

案内にもありますが、使用カメラは大判8×10(エイトバイテン)や4×5(シノゴ)、中判、デジタル一眼(Nikon、Canon、Sony)とバリエーションに富んでいますので、それぞれ趣の異なった楽しい写真展になることと思っています。

Photo←写真展会場MAP;(伊賀市上野-クリックで拡大)

会場は、第一回、二回同様伊賀市上野の喫茶店『Bean'sCafe』です。

作品サイズは全倍と全紙に限定し、一人三点で合計12点展示します。

限定してはいませんが、途中の作品交換も行いますので、適宜、複数回のご来場をお待ちします。

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2009年6月 7日 (日)

●下見旅;目指す雲海の『朽木小入(おにゅう)峠』は霧の中

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■滋賀で雲海の望める地として有名な高島市朽木の『小入(おにゅう)峠』に行ったことがなく、いずれカメラで極めたいと思っていましたが、今日、午後は雲が晴れるとの天気予報を信じ、下見を兼ねて峠を目指しました。

しかし、午後になっても晴れるどころか朽木は小雨模様で、峠に向かう途中からは霧の中となり、目的の峠では全く下界を望めないの濃霧の中でした。

Dsc_7294←霧中の道標(おにゅう峠;NikonD700)

滋賀県と福井県の県境で、この道を福井県側に下ると小浜市に出るそうです。

道程は、琵琶湖湖西を走る国道367号線(通称鯖街道)を北上し、途中で県道783号線に出てさらに北上し、朽木小入谷で林道へと入る。

この林道が福井県との県境を越えて小浜市に通じているようだが、今回はその峠までが下見の目的でした。

Dsc_7302 ←雨中の砂利道(NikonD700)

この林道、道幅は結構広いのですが途中から地道となり、峠までの区間約6Kmは地道を時速20Km/hぐらいで登ります。

Dsc_7296←愛車パジェロミニ(NikonD700)

実は昨年末、11年間乗り続けた愛車ディアマンテを手放し、このパジェロミニに買い替えました。

一人で、狭い悪路や雪道をカメラ機材を積んで走るためにということで、当然のように4WDとしました。

ただし、今日の走路は広くて4WDを使うほどの悪路ではなく、所々にあるくぼみの水溜まりのみが難点でした。

Dsc_7301 ←霧中の新緑(NikonD700)

とにかく今日は小雨と霧の中であり、雲海の山並み、日の出が望めるポイントなどの下見とはいきませんでしたが、峠までの途中で東側の開けているポイントが多々あり、きっと晴天下では期待の風景に出会えるのでしょう。

時期は、秋口が最も良いようです。 もちろん雪の降る前に・・・。

Photo←おにゅう峠の新聞記事(昨年秋)

昨年秋の、雲海のおにゅう峠紹介記事です。

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2009年5月24日 (日)

日写連上野支部撮影ツアー;新潟十日町市の棚田風景(松代・松之山)

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■いよいよ日写連上野支部メンバーと訪れた新潟シリーズの最終版に棚田風景を集めました。

ゴールデンウィークに青森弘前からの帰路に会写連仲間と訪れていますが、今回は丁度あちこちで農耕の機械や田植え姿が見え、畔の緑もかなり増して来ていました。

Dsc_6408 ←朝ぼらけ(蒲生の棚田;NikonD700)

15日(金)夜、伊賀市を出発し、翌朝現地・蒲生に到着して2時間ばかり仮眠に入る。

目覚めてまだ薄暗いうちから撮影を開始。

最大の狙いの光芒は期待できない曇り空でしたが、遠くに朝霧がたなびき、少しだけ東の空が色づいた日の出(雲に隠れている?)の情景が目前に開けました。

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2009年5月23日 (土)

●新潟十日町市の里に春を訪ねて;日写連上野支部フォトツアー

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■日写連上野支部のツアーに参加しての撮影旅でしたが、高速料金¥1,000-の恩恵を受けて、非常に経済的で有意義なフォトツアーでした。

何度も訪れた新潟の棚田は、曇りのち雨の天候で、望んだ朝景・夕景とは行きませんでしたが、雨ならではの棚田風景にも出会えました。

しかし本記事は少し趣を変えて花に主題を置いてみました。

Dsc_64371←峠の花房(山藤@星峠;NikonD700)

十日町市松代・星峠の棚田写真を撮る目的で訪れた棚田展望台に、きれいに咲く山藤を見つけて撮影しました。

花だけを撮るのではなく、柔らかなツルの姿も一緒に構図してみました。

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2009年5月21日 (木)

●日写連上野支部撮影ツアーに参加;新潟松之山のブナ林

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■5月15日夜から17日にかけて、日写連上野支部メンバー(会写連仲間も所属)の新潟松代、松之山の棚田撮影ツアーに参加しました。

Dsc_6555←天水の名樹(松之山天水越;NikonD700)

雪深いこの地にブナの大木があると聞いていました。

2週間前は雪のためたどり着くことは出来ませんでしたが、その雪をねらって再度訪れたブナ林は既に雪も解けて、容易にこの大木のブナに巡り会えました。

ブナの芽吹きもこの2週間で見違えるほど進み、その新緑は眩しいほど輝いていました。

天水越は、我々は“てんすいごえ”なんて勝手に呼んでいましたが、正式には“あまみずこし”と呼ぶそうです。

松之山には、他に何度も訪れた有名な“美人林”などがありますが、今年になって2回も訪れた“天水越”のブナ林は、他とは違った趣のあるブナ林でした。

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2009年5月10日 (日)

●会写連フォトツアー;新潟/松代・松之山の春景色

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■東北弘前~小岩井桜旅からの帰路、新潟松代・松之山の棚田ねらいで訪れました。

もちろん、棚田の朝景色、夕景色ねらいでしたが、どちらも天候が思わしくなく、今回も想いの結果は残せませんでした。

ただ、今回は従来訪れていなかった松之山『天水越のブナ林』や、いくつかの初めての棚田を巡ることができました。

Dsc_5773←雪解けの足音(天水越;NikonD700)

何度か訪れた『美人林』のブナ林とは、また一味違う芽吹き始めたブナ林でした。

途中で車が雪で止められ、大判カメラ機材を担いで雪道を登り、たどり着いた風景です。

未だ解けやらぬ雪がブナの根元で消えている、そんなお馴染みの風景ですが、雪原に起伏があって変化のある写真が撮れたと思います。

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2009年5月 9日 (土)

●会写連フォトツアー;東北桜旅-Ⅱ(小岩井)

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■青森・弘前城から岩手に移動し、夕景の小岩井農場一本桜を撮影後、明くる早朝の小岩井農場での撮影のため、雫石市・道の駅『雫石あねっこ』で入浴、食事の後車中泊となりました。

Dsc_55991 ←西陽に映えて(小岩井農場;NikonD700)

昨年6月に訪れたその時は当然のことながら葉桜でしたが、花咲く時期に初めて見る有名な小岩井農場の一本桜は、少し霞んだ岩手山をバックに満開の輝きでした。

この日は陽が西に傾き始めたころ現地に到着し、本番は明日だと思いながらデジイチ一本で撮影をしました。

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●会写連フォトツアー;東北桜旅-Ⅰ(弘前城)

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■ゴールデンウィーク、憧れとも言うべき『弘前城の桜』と『小岩井農場の一本桜』を訪ねました。

考えてみれば、昨年6月、会写連仲間のF.氏と花の八甲田と新緑の奥入瀬を訪ねて以来、1年の間に3回目の東北ツアーでした。

もちろん、今回の栗東から青森までの高速料金は¥1,000-でした。

今回メンバーの大判カメラは、ディアドルフ8×10+リンホフ4×5(F.氏)と、リンホフ4×5(N.氏)と私のトヨフィールド4×5でした。

Dsc_5240 ←弘前の花筏(NikonD700)

ご存じ、弘前城お堀の花筏風景です。

写真誌では何度もお目にかかった風景が、今回は目の前に現実に広がっていました。

少し遅めだったかなとは思いましたが、わが眼で見る花筏はまさしく感動ものでした!

もちろん、大判カメラでしっかりと押さえましたよ。

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2009年5月 5日 (火)

●私の写真作品に俳句が付いて写真誌に掲載されました

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■以前キタムラ・フォトコンテストで入選した私の作品に“俳句”が付けられて写真誌に掲載され発行されました。

Scan10029楽しむ!フォト五七五入門(板見浩史著;2009年5月1日発行)

本誌は、デジタルカメラマガジン(特別編集)で、“写真と句(五七五)で楽しむ一歩進んだ作品づくり”として、『板見浩史』氏著の写真と五七五俳句・川柳の組み合わせを楽しむ写真誌です。

板見氏によると、

写真と五七五の言葉(俳句・川柳)を響き合わせて楽しむマルチメディア時代の新しい趣味文芸「フォト五七五」の楽しさを、初心者にもわかりやすく解説し、できるだけ多くの写真愛好家や俳句・川柳愛好家に親しんでいただくことを目的に企画・制作した』

とされています。

Scan10030←私の掲載作品ページ(峰より高く;2005キタムラ春のフォトコンテスト入選)

付けていただいた“俳句”は、

『輝ける峰よりはるか雪消水(ゆきげみず)』

です。 また、下のような別な俳句も添えられています。

『跳音やお山に届け里の春』

実は、若いころ石川啄木に傾倒していたこともあって、以前から写真と“短歌”のコラボレーションをと思っていたのですが、板見氏にこのような素晴らしい“俳句”を付けていただき、感激と幸せな気分に浸っています。

■実はこのゴールデンウィーク、会写連仲間と東北フォトツアーに行き、その途上、私の願いで石川啄木のふるさと岩手県の“渋民村”を訪れましたが、帰宅したら上述の写真誌が自宅に届いていました。 

次は、ぜひ自分の手で写真に“短歌”を組み合わせてみたいと思っています。

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2009年4月29日 (水)

●今年もやっと地元栗東の春景色を訪ねました

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■今日は天気も良く、少し手が空いたので、短時間でしたが栗東市内の春景色を訪ねてみました。

特に、昨年山藤のすばらしい景色に出会えたのでその状況や如何に、と金勝寺がそのメインでした。

Dsc_5091 ←古刹の彩り(金勝寺参道;NikonD700)

私が四季折々に欠かさず訪れる所は、この栗東市内金勝寺と大津市仰木の棚田です。

でもその年々の、季節季節の風景は決して同じではありません。

実は、この参道の反対側に、昨年は見事な山藤の花を見たのですが、今年は楽しみにしていた山藤はその面影もありませんでした。

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2009年4月26日 (日)

●桜も過ぎて『目に青葉』の季節となりました

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■あっと言う間に近郊の桜の季節が過ぎ去りましたが、一方東北地方は今が盛りとの情報があります。

さて私のブログ日記は、新緑の“大ケヤキ”とシャクナゲ『日野シャクナゲ渓』情報となりますが、丁度1週間前の撮影情報です。

Dsc_5008_2 ←目に青葉(NikonD700)

桜が過ぎて、野や山はもはや新緑の世界ですが、会写連仲間F.氏に紹介されて昨年から通い始めた“大ケヤキ”(大津市)のスポットです。

紹介の時期は、秋の黄葉だったのですが、新緑も良かろうと出かけてみました。

午前の陽光を浴びて、芽吹きの美しいケヤキの緑が私の目を奪いました。

右手に名残りの山桜が色味を添えていますが、さらに1週間前だったら、また違った雰囲気になっていたのでしょうね。

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2009年4月18日 (土)

●今年の近江湖西、湖北の桜めぐり;酒波(さなみ)寺・他

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■毎年のことですが、今年も仕事の合間を縫っての短時日の撮影で、全ての桜名所を巡ることはできませんでした。

駆け足で撮った近江の桜フォトをアップします。

Dsc_4572 ←仰木の棚田桜(NikonD700)

おなじみの(すでに有名?)一本桜ですが、今年も満開の時期に訪れました。

半逆光気味の撮影で、光と影の濃淡を狙ったのですが・・・。

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2009年4月16日 (木)

●会写連仲間と行く桜フォト旅-3“下呂の苗代桜”

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■岐阜県下呂市の『苗代桜』も、今回が初めての訪れでした。

特に、今回はライトアップされている桜狙いということで、現地に到着してから二時間ばかり仮眠し、さらに地域の皆さんが出しているテント村の“うどんとおでん”で腹ごしらえをしてから撮影準備に入りました。

もちろん、早くから多くのカメラマンの三脚が林立していましたので、我々も到着直後に三脚をセッティングさせていただきました。

Dsc_4987 ←薄暮のライトアップ(NikonD700)

二本の桜の木がライトアップされ、手前の水を張った田圃に映り込む、そんな演出された桜風景ですが、そんなことも忘れさせてくれる何とも言えない美しい情景で、まだ日も暮れやらぬ里に多くの人が集まり、感嘆の声をあげていました。

実はライトアップされ、闇の中に浮かび上がる写真って、桜の色合いが打ち消されるようで私自身あまり好きではないのですが、何枚も撮った中でこの薄暮の写真がお気に入りでした。

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●会写連仲間と行く桜フォト旅-2“善兵衛桜と善勝寺の桜”

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■薄墨桜と鉄ちゃん桜撮影を終え、谷汲寺参拝を経て、次なる桜を訪ねました。

まず岐阜県郡上市白鳥町『善勝寺の桜』が目的でしたが、11日当日はまだ咲いていませんでしたので、記念写真として撮影をしてきました。

Dsc_4855 ←花待ち桜(NikonD700)
郡上市に多くある桜名所の内でしたが、訪れた日はまだ蕾で数輪の花が咲きだしている所でした。

今日インターネットで見たらすでに満開でしたので、来年の機会を待つことにしましょう。

■次に訪れたのは、同じ郡上市の明宝大谷にある「善兵衛桜」でした。

この桜は樹齢300年のエドヒガン桜で、保存会の皆さんが支柱なしで守り育てている桜だそうです。

Dsc_4877 ←善兵衛桜(NikonD700)

周囲に家屋や電柱などがあって、普通のアングルでは撮りにくく、そばを流れる川の河原に降りて、見上げるように撮影し、電柱などの写り込みを避けました。

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●会写連仲間と行く桜フォト旅“根尾薄墨桜と鉄道写真”

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■混雑で有名な人気の根尾『薄墨桜』撮影のため、金曜日夜11時に仲間が迎えに来てくれた車で栗東を出発しました。

現地には午前2時ごろ到着し、車内で仮眠して、早朝の人出も少ない間の撮影でした。

Dsc_4772 薄墨桜(NikonD700)

まだ陽が昇る前の薄墨桜で、“薄墨”の命名がなんとなくわかるような色合いです。

時間とともに、どんどん人が木の後ろに周り始めるので、結構急いで、かつ人の切れ目を待っての撮影でした。

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2009年4月 8日 (水)

●奈良・長谷寺のサクラを会写連仲間と撮影

■紀州からの帰路、会写連仲間のF氏と連絡を取り合い、『長谷寺』の桜を撮ることになりました。

紀州から国道24号線を長谷寺に向けて北上。

途中道路の渋滞、パーキングの空き待ちなどもあり約2時間を要しましたが、午後1時ごろ撮影ポイントでF氏と合流を果たしました。Dsc_4317

←桜の塔(NikonD700)

この桜と五重塔風景は以前にも撮っていますが、前回は桜吹雪でした。

今回は風も少なく、今少し散り際でもなかったようでした。

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●紀州の桜名所(紀三井寺と和歌山城)ひとり旅

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■西国三十三所の第2番札所『紀三井寺』は初めての訪れです。

紀州桜一人旅とでも言いましょうか、栗東から150kmほどの距離ですが、思い立ってひとり車を走らせました。

Dsc_4106←参道桜(NikonD700)

急勾配の石段と高さを誇る石垣は、城郭でも思わせるようなスケールで迎えてくれました。

早朝の紀三井寺は参拝者も少なく、桜花咲く春の風情でした。

■桜の『和歌山城』も初めてです。

実は、会社をリタイヤしたら日本全国の『お城と桜』をテーマに写真を撮ろうと思っていたのですが、望んで仕事を継続することになり、本格的なテーマ写真撮影はまだ出来ていません。

Dsc_4237←紀州のお城(NikonD700)

今回、紀三井寺と和歌山城の桜をものにすることができましたが、引き続き、そして急がず『お城と桜』を撮っていきたいと思います。

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●近江富士花緑公園の梅と桜

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■先週のことですが、野洲市にある『近江富士花緑公園』のサクラは如何にと訪れました。

まだ咲き始めのソメイヨシノの中に、すでに満開に近い枝垂れ桜が1本あり、それをメインに撮影をしてきました。 また、この時期梅の花も満開状態にあり、図らずも桜と梅の競演といった風情でした。

Dsc_4054 ←花映え-Ⅰ(NikonD700)

『糸枝垂れ』と名札が付いていました。

根元にはどうしても人工物があるので、それを避けて、空を仰いで青空バックの枝垂れを撮りました。

私も後2週間ほどで又誕生日を迎えますが、なぜか今年の桜は例年に増してきれいに見えています。

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2009年3月29日 (日)

●早満開の桜を会写連仲間と撮る(京都・地蔵禅院)

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■昨3/28(土)、仲間と大判写真展に行く前に訪れたのが、京都府綴喜郡井手町にある『地蔵禅院』のしだれ桜で、前日インターネットで開花情報を調べたところ、京都で唯一満開の情報のあったのがこの地蔵禅院でした。

午前7時過ぎに仲間と栗東を出発し、京滋バイパス経由で現地に向かったが、枝垂れ桜がメインの桜以外にも2本、計3本が満開の状態でした。

Dsc_3965 ←しだれ桜全景(NikonD700)

手前に菜の花が咲いているしだれ桜の全景で、桜の右側に鐘楼が写るネットでもよく見受ける有名なアングルですが、20mm広角で撮りました。

私たちは初めての訪れでしたが、以前TVでも放映された(野際陽子さん、中井美穂さんが訪れた)ようで、すでに多くのカメラマンが訪れて、思い思いのポジションで撮影していました。

今回の私の機材は中判を外して大判4×5とデジイチのみでしたが、大判でもしっかり撮影しました。

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2009年3月28日 (土)

●『日本大判写真展』2009・京都展とセミナーに参加して

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■3/28(土)、写真同好・会写連仲間と『日本大判写真展』2009・京都展を観て、その後開催された大判写真展セミナーにも参加しました。

もちろん、大判写真展には、同行した福岡氏の公募展入賞作品も展示されていました。

Dsc_4009 ←福岡氏の作品(byデュアドルフ8×10;エイトバイテン)

以前、このブログ記事でも紹介していますが、作品サイズは60×90cmの全倍サイズで、福岡氏の作品はもちろん、全作品の迫力は満点でした。

Dsc_4007Dsc_4006 ←展示作品風景;

全て全倍サイズ(60×90cm)です。

会場には、大判写真協会会員『彩光写』の作品(4×5以上の大判カメラ作品のみ)100点と『中大判公募展』作品(中判645サイズ以上大判)107点が展示されていました。

■大判写真セミナー(13:30~16:30)

大判写真協会会長・玉田勇氏、副会長・長谷川浩常氏を講師とした座学と、屋外での実機大判カメラを使った実技指導が行われました。

実技に使用されたカメラは、ToyoField45A(私のカメラは、ToyoField45AⅡ)で、特に遠景から近景まで、パンフォーカスにピントを合わせる“アオリ”機構を中心に実技指導を受けました。

Scan10004 ←実技指導で撮った私の写真(byToyoField45A)

協会会員の方のカメラを借りてポラバック(ポラロイドフィルム)で撮影したもの。

ピント合わせのアオリは、『後アオリ』を使いました。

この大判写真展も今年で連続5年5回の参加となりますが、年に一度の参加をする度に大判写真の魅力を再認識し、またこの先の大判カメラ作品づくりの意欲が沸々と湧いてきています。

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2009年3月15日 (日)

●ニコンD700モノクロ写真にトライ(カラーとモノクロ対比)

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■この時期になっても梅の花の写真があまり撮れていない焦りを感じていましたが、今日15日は、午前中に自治会の防災集会を終えて、急遽京都へと車を走らせました。

行く先は、小野小町の由来を持つという山科区小野にある『隋心院』の梅園でした。

ここの梅は紅梅が圧倒的に多いように思いますが、今が最高の見ごろでしようか?

梅園内は三脚禁止ですから、当然手持ちのニコンD700のピクチュアーコントロールを“ビビッド”と“モノクロ”に設定を交互に切り替えながら撮影してみました。

Dsc_3856Dsc_3857_2←白壁に映して(NikonD700)

実はこの写真の狙いは、白壁に映った梅の枝の陰なんです。

カラーとモノクロでその雰囲気がどう表現されるのか、期待の気持ちで、他にも何枚となく撮ってみましたので、比較してみてください。

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2009年3月11日 (水)

●菜の花は今が盛りの守山なぎさ公園

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Dsc_3664←菜花幻;なばなまぼろし(NikonD700+MICRO NIKKOR 105mm)

守山市琵琶湖岸『なぎさ公園』の菜の花は、例年(1~2月)の開花期より遅く、今が満開というところでしょうか?

今回は、いつもの全景写真主体ではなく、マイクロニッコールをD700に装着し、クローズアップ主体で幻想的な撮影を試みました。

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2009年3月 1日 (日)

●会写連仲間の大判エイトバイテン(8×10)作品が公募展に入選

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■今年も、恒例の『日本大判写真展』が近づきました。

この大判写真展と一緒に開催される『中・大判公募展』に、先にも紹介しました会写連仲間の『福岡資弥(つぐや)』氏の作品が入選しましたので、本人の了解を得て紹介します。

095x6125 ←『晩秋樹林』(福岡氏の作品イメージ;Canon 1Ds)

この作品は、私も同行した昨年10月の『紅葉の青森・奥入瀬撮影行』の帰路立ち寄った『福島・磐梯』での“福岡氏渾身”の晩秋風景です。

まだ展覧サイズ(全倍)の作品は見ていませんが、実際の作品は、デュアドルフ8×10(エイトバイテン)で撮影された作品で、後日開かれる展覧会では“全倍”サイズ(全紙の2倍)で公開されますので、引き込まれるような奥行き感に満ちた情景、ブナ林の小道に敷き詰められた枯葉の一葉ひと葉が繊細なまでに描かれていることでしょう。 

その迫力はぜひ展覧会場でご覧ください。

大判写真展当日は、私も今年6年、6回目の訪問をいたします。

私はコンテストに応募していませんが、自分の大判写真ライフの1年を振り返るのが大きな狙いなんです。

なお、続きページで展覧会の詳細を紹介しています。

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2009年2月22日 (日)

●モノクロ写真の個展(麗春;杉浦正和氏)を訪れて

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■この2月も、私の写真にとって期待の雪もなく、また在宅のワーキングが有ったりして撮影の機会が余りありません。

先週、『京都ルネッサンスビル』にある『NHK京都文化センター』に現在受講中の表装講座の継続申し込みに訪れた際、ビル1階“サテライト・ギャラリー”で開かれていた『杉浦正和氏』の写真展『麗春』を見学する機会を得ました。

写真は桜を中心にしたモノクロ写真ばかりですが、モノクロでありながら『桜の色香を感じる』すばらしい作品ばかりでした。

Scan10008Scan100081← ポストカードからスキャン

会場に展示されている写真は満開の桜の香りが感じられ、とてもモノクロ写真とは思えない春の雰囲気を醸していました。

もっぱらカラーの風景写真がメインの私にとって、この杉浦氏のモノクロ写真の世界は一つのカルチャーショックで、モノクロでここまで表現できる、さすが“プロ写真家”の世界でした。

今年の桜は、ぜひモノクロでもトライしてみたいと生意気にも思っています。

■個展は、今月28日(土)まで開催されていますので、興味のある方はぜひ訪れて見てください。

Scan10007 ←会場(京都ルネッサンスビル1F)

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2009年2月11日 (水)

●早暁の三上山(近江富士)に光芒射す

■8日(日曜日)の朝、SL北びわこ号と長浜盆梅展を目指して走行中、野洲川を渡ろうとした時に出会った早暁風景です。

Dsc_28541jpg←光芒のパノラマ(NikonD700)

右遠方に『三上山(近江富士と呼ばれる)』が見え、野洲川の流れがS字形の帯となって朝日を浴びて光っています。

写真は、光芒と三上山から流れ落ちるような野洲川の早暁風景の広がりを、より強調しようとしてパノラマ的にトリミングしています。

実は、この数分前に守山市内で見えた風景が、丁度三上山の頂上に雲の切れ間から一条の光芒が差し込み、実に神々しい風景を醸していたのですが、車を止めるスペースもなく、野洲川の橋にたどり着いた時は、残念ながらすでに風景は変わってしまっていました。

“シャッターチャンス”とは言いますが、この数分の差が今も悔やまれてなりません。

でも、昨年詣でたことのある『御上神社』の神が、またの“チャンス”を私に与えてくれていると思うことにしています。

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2009年2月 9日 (月)

●SL北びわこ号が冬の湖北を走る

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■昨日は、期待の雪が無いままのSL撮影に出かけました。

と言っても、SLだけが目的ではなく、以前紹介した長浜、浅井二カ所の盆梅展セットが目的でもありました。

ただ、被写体がSLだけのいささか物足りない写真となりましたが、折角なので紹介しておきます。 なお、この2月は、次の日曜日15日も走ります。

Dsc_2915 ←北びわこ号(NikonD700)

今回の撮影ポイントでは、一回目が写真のように煙が少なく、さらに二回目はほとんど煙を吐かず(サービス精神欠如?)に走る今一つ迫力のないSLでした。

線路の高さで撮っていたいつもと違って、今回は手前の田んぼまで降りて、ローアングルでの撮影としました。

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2009年1月30日 (金)

●私の大判写真シリーズ;湖西の棚田百選“畑”の雪景色

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■今月は、一度琵琶湖周辺の雪景色の撮影に出かけたきりで、写真をメインとするこのブログの更新ネタが無かったのですが、先日『デジイチD700』で紹介した“畑の棚田”(滋賀唯一の棚田百選)の大判写真版を紹介します。

小さな写真ではその差はあまり目立たないと思いますが、新雪のきめ細かな描写はやはり大判フィルム写真の世界だと思えてきます。

45scan_img152 ←純白の棚田(ToyoView45AⅡ+NIKKOR-W 180㎜、1:5.6)

真っ白な新雪を描きたいため、手前の雪の部分をスポット測光して露出を決めています。 

もちろん手前の雪と遠景の山の木々の両方にピントを合わせるため、大判カメラ特有の“アオリ”機構を使っています。

絞りはf64まで絞りました。

45scan_img151←純白の棚田‐2(ToyoView45AⅡ+FUJINON‐W 250mm 1:6.3)

先の写真と同じポイントでレンズのみ望遠に交換して純白の雪模様をクローズアップしました。

さらに新雪表面のきめ細やかさが表現できていませんか?

最近の撮影は、デジイチ(D700)とロクナナ(PENTAX)、そしてシノゴ(ToyoView)を車に積み込んで出かけますが、ここぞという風景に出会えた時はやはりシノゴで抑えています。

そして、シノゴで思う写真が撮れた時が最も満足のいく瞬間なんです。

また随時大判写真の世界を紹介していきます。

なお、公開した写真は、エプソンGT-X970でフィルムスキャンしています。

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2009年1月25日 (日)

●冬の北びわこ周遊(SL北びわこ号と長浜盆梅展)情報

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■毎度の情報ですが、『SL北びわこ号』がこの2月にも湖北を走ります。

今年の運行は、2月1日(日)、8日(日)、15日(日)の3日間です。

Photo_2Sl ←北びわこ号運行時刻表

例年のSL運行企画ですが、今年の冬の計画を紹介しますので、ぜひカメラを持ってお出かけください。

私は昨年は行けなかったのですが、今年は2年ぶりに訪れたいと思っていて、今から撮影ポイントを考え中です。

Photo_3 長浜市慶雲館で例年開かれる『盆梅展』もまた琵琶湖湖北 の風物詩として有名ですが、これもここ3年ばかり訪れていませんので、今年はぜひと思っています。

SLとセットで行くと便利かなと思います。

なお、湖北には他にも『浅井盆梅展』などもあり、出来れば出かけたい催しです。

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2009年1月11日 (日)

●今年初めて撮影の写真を公開(近江雪景色)

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■自宅のパソコンに向かうことの多い日が続いていましたが、気晴らしの意味もあって、今年初めて、雪景色を求めて琵琶湖・湖西に車を走らせました。

今日の撮影ルートは、琵琶湖大橋を渡り、最初に大津市“仰木の棚田”を訪れ、次いで高島市マキノの“畑の棚田(棚田百選)”へ、さらに足を延ばして同じ高島市マキノの“在原(ありはら)”でした。

Dsc_2626

←比良の峰雪(NikonD700)

比良の峰に雪があることを想定して、いつもの馬蹄形の棚田とは異なり反対側に回ってみました。

仰木の棚田は思いのほか雪が少なかったのですが、空はきれいに晴れて空気も澄み、遠くに比良冠雪が望めました。

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2009年1月 1日 (木)

●平成21年(2009年)の新春を賀して!!

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新年明けましておめでとうございます!

2007年6月、ブログを始めてすでに1年半を過ぎ、記事投稿数も140件を超えてしまいました。

会社をリタイヤした後の気持ちの停滞を嫌い、手がける趣味を増やし、このブログも日記代わりのつもりで始めましたが、今や欠かせぬライフワークのようになってしまいました。

昨年末は、最新フォトも無いままに過ぎましたので、新しい写真というわけではありませんが、平成21年、2009年が明るく、心豊かな年になることを願い、以前、熊野七里ガ浜で撮った『ダルマ朝日』を年頭の記念写真として投稿しました。

35scan2←輝け太陽!!明るく照らせ!!(NikonF901S)

典型的な“日の丸構図”ですが、いつも私の心を豊かにしてくれる写真です。

ダルマ朝日はもちろん、ダルマ夕日もその後全くお目にかかれない貴重な写真で、我が家の居間に年がら年中掲げられている写真でもあります。

■ 今年の先行きはきっと厳しいものになるでしょうが、この輝くダルマ朝日のように、当ブログを訪れてくださる皆さんにとって、明るく輝く、幸い多き年であることを祈念します!!

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2008年12月25日 (木)

●日写連上野支部撮影ツアーに参加(雨晴海岸)

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■12月19日(金)夜間~20日(土)、当初の紀伊半島予定を、出発直前に富山県氷見市『雨晴海岸』に変更、私としては十数年来の念願である、“晴れた日”の雨晴海岸での撮影会でした。

Dsc_2423 ←雨晴海岸全景(NikonD700)

昨夜からの車中泊から目覚めると、眼前に広がる浜辺に波が打ち寄せていました。

この時期としては比較的暖かくて、期待の朝霧はどうかと案じられましたが、雲一つない晴天下で、海越しに見る雪の立山連峰に期待を膨らませていました。

この時期としては比較的暖かくて、期待の朝霧はどうかと案じられましたが、何度か訪れて初めての絶景が見られました。

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2008年12月19日 (金)

●第3回『書と写真合同展』を伊賀市で開きます

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■家内の『書』と私の『写真』を第3回合同展の形で、年明け早々に三重県伊賀市で開催します。

基本的なパターンは前回とあまり変わりませんが、興味をお持ちの方、近郊の方、ぜひお立ち寄りください。

Photo ←第3回『書と写真合同展』案内状

・会期; 平成21年1月8日(木)~1月27日(火)

      毎水曜日定休

・時間; am7:00~pm6:00 

・会場; 三重県伊賀市平野東町 

 Bean’s Cafe(ビーンズ カフェ)

■私の写真は、会写連写真展など、従来から何度となく展覧会を開催させていただいており、現在も伊賀市『北伊勢上野信用金庫・上野営業部』で仲間と写真展を開催中です。

一方、家内の書は、昨年11月に当地で開いて以来の1年ぶりの開催となります。

その後の新作もお見せできると思いますので、お気軽にお越しいただき、ご批評賜りたく存じます。

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2008年12月13日 (土)

●ALPSLABスライドショーの紹介

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■私のブログの売り物の一つが“ALPSLABのスライドショー”なんですが、ブログトップページにあるそのスライドショーを、この記事で再現してみます。

末尾のURLをクリックしてください。

現在登録している地元近江主体の風景写真の数々をご覧ください。

このスライドショーも、今後さらに作品を充実させて、より豊かな風景写真の世界をお見せできるように頑張ります。

今回、東光寺の『鐘楼と紅葉風景;燃える鐘楼』をアップしましたが、時間を見てさらに追加登録をしていきます。

http://www.flickr.com/photos/11957169@N05/show/ ←クリック!

◆スライドショーは、ぜひ“フルスクリーン”で、画面一杯にしてごらんください!

(スライドショーは、画面下部にサムネイル写真が出ますが、その右端のマーキングをクリックするとフルスクリーンになります)

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●残り柿も不作の今年の仰木の棚田

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■昨冬、雪降る中で残り柿をデジ一で撮影しましたが、今年はぜひ銀塩写真をと思っており、大津市仰木の棚田は如何にと、下見に訪れてみました。

しかし、残念なことに昨年よりは随分と柿の実が少なくて、今年は狙いの『雪降る里の残り柿』が期待できない様子でしたが、初冬の仰木の里は、静かな冬枯れの風情が満ちていました。

Dsc_2327←枯れ里山(NikonD700)

満開の一本桜から早苗のころになり、緑豊かな稲の成長、そして黄金の稲穂から刈り入れ時を経て、早、冬枯れの風情となりましたが、1年の早さがより増してきたようです。

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●会写連・風景写真展の開催記事が『朝日新聞伊賀版』に

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■先に紹介しました会写連の風景写真展を伊賀市銀座通りにある『北伊勢上野信用金庫・上野営業部』ロビーで開催中ですが、先日朝日新聞の取材を受け、本日その記事が掲載されました。

私以外の3名は伊賀市の住人で、かつ『全日写連・上野支部』の会員でもあり、同紙の記事にも何度かその作品が掲載されていますが、今回は全紙~全倍サイズのスケール感のある作品を間近にご覧になれます。

近郊の方で興味のある方はぜひご覧いただきたいと思います。

詳細は、先の記事(11月18日投稿)をご覧ください。

Photo←朝日新聞記事

本日、メンバーのF.氏がメールで送ってくれました。

年内30日まで、開催中で、平日午前九時~午後3時まで、土日は休みです。

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2008年11月29日 (土)

●今年名残りの紅葉・近江日野『本誓寺』

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■今日は、“会写連”風景写真展(北伊勢上野信用金庫・上野営業部店内)の作品飾り付けのため伊賀市を訪れ、帰路、今年の秋2度目の近江・日野町『本誓寺』に紅葉は如何かと訪れました。

すでに陽が西に傾いていましたが、その陽光に照らされた紅葉は、まさに今年の秋の名残りを惜しむように、鮮やかな紅色に輝いていました。

082dsc_2274 ←真紅の輝き(NikonD700)

境内の中庭に足を踏みいれ、半逆光の条件で、真紅の紅葉を画面一杯に入れてみました。

今年の紅葉は、今まで訪れた結果からは、やや痛み気味の葉っぱが多くて、今一満足のできる状態は少なかったのです、ここに来て急に色づいた本誓寺の紅葉は、最後(?)を飾るには十分満足のいくものでした!

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2008年11月23日 (日)

●ブログの“アクセスカウント”が10,000件を超えました

■2007年6月、4月一杯務めていた会社をリタイヤしましたが、本来の趣味“写真”だけではどうも自身の思考能力が退化し、怠惰に流れそうな危機感を感じ、表装や篆刻、書などに趣味の幅を広げていました。

しかし、それでも飽き足らずに始めたのがこの『ブログ』でした。

当初は、OCNの“ブログ人”でしたが、途中でこの“ココログ”に引っ越して現在に至っています。

その後、知人の紹介である企業のアドバイザーとして仕事をすることになりましたが、写真はもとより、その他広げた趣味も継続して楽しんでいます。

世間の人気ブログのそのアクセス数は、私のブログなどと違って桁違いに多いのが常識ですが、およそ1年半で1万件を超えるアクセスをしていただいたことは、自己満足の私にとっては非常に喜ばしいことであります。

なにはともあれ、今までアクセスしていただいた皆さんの期待に恥じないよう、引き続きブログに趣味の世界を紹介して参りたいと思います。

いつも思いますが、ブログは私の日記ですから、片意地を張らずに、気軽に、それでいて自己満足に“こだわり(これが私の特質)”ながら、続けたいと心を新たにしました!

35scan_img←初日の出(NikonF901S);エプソンGT-X970スキャンデータ

  数年前に撮影したブログトップページ写真のオリジナルです。 まさに、1月1日元旦早朝、琵琶湖大橋西詰めにある道の駅から撮影しました。

35scan_img_3←万葉の紅雲(NikonF901S);GT-X970スキャン

奈良県宇陀市、大宇陀での朝焼け風景です。

当時は未だ“会写連”の名前を持ってはいなかった仲間たちと、早朝暗いうちから出かけた時の作品です。 この時の朝焼け風景は今でも強烈な記憶として残っています。

35scan_img_4←富士の笠雲(NikonF901S);GT-X970スキャン

まだ今の会写連仲間との交流もないころの写真ですが、東名高速を走っていたら富士山に見事な笠雲がかかっているのが遠望できましたので、富士ICを出て富士が望める撮影ポイントに急ぎました。

しかし、走っているうちに傘の形が崩れだし、ポイントに着いたときは写真のように少し流れた形の笠になっていました。

でも、その後も何度も訪れた富士山ですが、未だに笠雲はゲットできず、私にとっては貴重な写真となっています。

■今回は、アクセスカウント10,000件突破を記念に、少し古い作品を引っ張り出して、最新兵器GT-X970スキャナを使ってデジタルデータ化して公開しました。

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2008年11月22日 (土)

●近江湖東・東光寺の紅葉と道の駅『あいとうマーガレット』のひまわり

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■本日、 『湖東三山』の混雑を避けて、同じく湖東にある『東光寺』の紅葉を訪ねました。

Dsc_2172 ←錦織りなす(NikonD700);東光寺

湖東三山のにぎわい(混雑)を避けて訪れる人もまばらな、知る人ぞ知るといった表現が適切な東光寺の紅葉です。

私が訪れた時も、アマチュアカメラマンが数名いるだけで、比較的自由に撮影ができました。

後しばらくすれば、鐘楼脇の石段に真っ赤な絨毯が敷かれることになりそうでした。

Dsc_2218 ←季節外れに(NikonD700) ;道の駅・あいとうマーガレット

帰路、近くにある道の駅『あいとうマーガレット』に立ち寄り、季節外れに咲き誇っている向日葵の花が珍しくてシャッターを切ってきました。

5本・2百円で、切り取り販売されていました。

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2008年11月21日 (金)

●日本風景写真協会滋賀支部撮影会;近江湖北の鶏足寺

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■11月20日(木)、『日本風景写真協会』の滋賀支部撮影会に飛び入り参加しました。

目的地は、近江湖北の『管山寺(かんざんじ)』でしたが、昨夜来の雪のため車の乗り入れが困難ということで、余呉湖の周りで撮影した後、有名な『鶏足寺(けいそくじ)』を訪れました。

写真集などでおなじみの参道紅葉風景は、溶け始めた雪道を多くの人が歩くため泥で汚れた感じとなっていて、撮影に値せず周辺の紅葉と雪の“コラボ”を撮影してきました。

Dsc_2075_1_2 ←湖上に立つ霧(NikonD700);余呉湖

現地に着くと、湖面は湧き立つ霧が幻想的で、遠くに見える桜の紅葉と雲間に見える青空が色合いを添えていました。

すでに10時を過ぎていましたので、もっと早く来ていれば・・・なんて、少し悔いが残りました。

Dsc_2104_1_2 ←雪上のもみじ葉(NikonD700);鶏足寺

余呉湖で時間をとったため、現地到着は12時頃で、すでに雪も解け始めていて、思う参道の景観をゲットするには無理な状況でした。

余呉湖なしで、早くこちらに来ていたらまた違った景観を得ることもできたのでしょうが、いずれにしても出足が遅すぎたようでした。

参道横に一本のそう大きくないもみじの木があり、雪上に散った真っ赤な落ち葉が印象的だったのでそこに足を止めて撮影しました。

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2008年11月18日 (火)

●会写連・写真展『折々の四季』を伊賀市で開催します

■先般、『北伊勢上野信用金庫・上野営業部』よりのご要望により、急遽風景写真を主体とした写真展を、会写連仲間四人と開催することになりました。

会場;北伊勢上野信用金庫・上野営業部ロビー

会期;12月1日(月)~12月30日(火)

時間;平日(営業日)9:00~15:00

*信用金庫ということで、土、日、祝日はお休みです

作品;風景写真-サイズ全紙以上とします

Photo←案内状

Ueno  ←伊賀市会場アクセスマップ

 ・上野営業部店舗ロビーで開催

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●会写連仲間と京都舞鶴・秋の古寺を訪ねて

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■11月15日(土)、雲海の大江山を訪れた後、京都府下北部、舞鶴の西国三十三か所第29番札所『松尾寺』、重要文化財の三重塔がライトアップ(15、16日)される紅葉の『金剛院』、足利尊氏生誕の地にあるという綾部の『安国寺』に秋を訪ねました。

Dsc_1888 ←錦織り成す(NikonD700);金剛院(舞鶴)

午後の陽光に照らされた全山もみじと銀杏の錦が鮮やかで、目を見晴らせる光景でした。

Dsc_1945_2←ライトに映えて(NikonD700);金剛院

観光イヴェントとして各地で行われているライトアップは、ある種人工の紅葉風景とでも言えそうですが、この金剛院のその情景は中々趣のあるきれいなものでした。

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2008年11月16日 (日)

●会写連仲間と京都府下・大江山の雲海を求めて

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■11月14日(金)夜、伊賀市を出発して一路大江山の雲海で有名な『鬼嶽稲荷神社』を訪ねました。 現地に午前2時ごろ到着して、地元の有志によって建てられた神社の境内にある休憩所近くに三脚を立て、車中で仮眠しました。

実は、この地は本ブログでも紹介しましたように、昨年9月、私単独で昼間の下見をしており、今回ナビの案内ミスで少し遠回りしましたが、私の記憶を頼りに深夜ではありましたが無事現地に到着できました。

期待の雲海は、少し雲が少なめではありましたが、念願の大江山朝景色を撮影できたことで、下見以来の達成感で大いに満足しています。

Dsc_1669←夜明け前(NikonD700)

雲海というには雲が少なく、少しスケール感が十分ではありませんでしたが、夜明け前の山並みが目前に広がり、1年以上の念願ということもあってとっても美しく感じられました。

前日(金)と前々日(木)の雲海が良かったそうですが、今日はやや暖かめでもあり雲海の出が少なかったのでしょう。

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2008年11月12日 (水)

●秋色に暮れる郡上八幡・八幡城

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■11月8日(土)、義理の兄の1周忌法要が岐阜市各務原市であり、姉夫婦、弟の嫁とともに出かけましたが、帰路、折角ということで東海北陸自動車道を走り、『郡上八幡市』を訪れました。

すでに午後四時を過ぎていましたので、八幡城天守と古い町並みを散策するだけでしたが、お城の好きな私としても、短時間ながら有意義なひと時でした。

Dsc_1608←城下の秋(NikonD700)

市街地の中を流れる川端は、すでに鮮やかな秋色に包まれていました。

また、郡上八幡市街は水が豊富で、路地を歩いていても、その脇を流れる水路にはきれいな水が勢いよく流れていて、何か心が洗われるような、そんな豊かな情景の街でした。

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2008年11月 9日 (日)

●私の大判風景写真の世界をブログで紹介;第二弾

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■この2年間で撮りためた大判写真(トヨフィールド45AⅡ)のうちから選抜して、エプソンGT-X970でスキャンし、デジタル化して投稿します。

今回は、大判写真を始めた初期の風景写真作品を紹介しています。

大判写真の特徴は、画面サイズが大きく、私の大判4×5インチ(シノゴ)では面積比でライカ版(35mm判)の13倍以上あり、仮に6切サイズに引き伸ばしすると、ライカ版の場合50倍以上に拡大されますが、4×5インチ判だとたったの4倍の拡大ですみます。

因みに、仲間の8×10インチ(エイトバイテン)判ですと、いわゆるベタ焼き(密着)で済むということになります。

また、“アオリ”という機能を使って、近景から遠景までピントを合わせることができるということで、大型サイズによる情報量の多さとともに精緻度、鮮鋭度、粒状性、諧調など画質の高さは中・小型カメラでは比類がありません。

今回紹介する各写真は、その大判カメラの世界に入って、自らの大判カメラワークを習熟(まだまだ初心者ですが)しようとしている初期のものと思って批評願います。

45scan_img07042瀧蔵神社・権現桜(奈良県宇陀市);Toyoフィールド45AⅡ

・2007年4月撮影

・手前にがっしりと根を張っている苔むした古木の姿が、私の撮影ポイントでしたが・・・。 なお、この苔むした風情は雨にぬれた方がよほど強調されて、しっとりとした趣の写真なります。

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2008年11月 2日 (日)

●デジタル一眼レフによる写真作品のゴミに注意を!

■今日、彦根写真連盟(中村一雄会長)の撮影旅行写真展が彦根市尾末町(彦根城近くの豊国神社横)にある市民会館ギャラリーで開かれていたので見学に訪れました。

会期は、11月3日(月)までだそうです。

会員48人が昨秋から今春に日本各地(一部中国など海外も)を訪れて撮影された力作90点が展示されていました。

基本は風景写真でしたので、参考になる作品も多く見られました。

しかし気になったことに、せっかくの作品のうち、明らかにデジタル写真のゴミの写り込みが何作か見られたことでした。

私としては、風景写真の微細な情景を描いておられるのに、ゴミが写り込んでしまっては興味半減、作品台無しとまで言えるほどに受け止めました。 

また風景写真ならずとも、そこまでも作品づくりにこだわってほしいものですね。

デジタル一眼での写真を公にされる場合は、ぜひゴミの写り込みのないように確認する、またはPCソフトでゴミ除去していただきたいものですね。

■なお、隣の豊国神社では『菊花展』が開催されていて、見事な大輪の菊の花や、懸崖、盆栽など、まさに菊香る秋の風情でした。

Dsc_1519Dsc_1533Dsc_1541Dsc_1536

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2008年10月30日 (木)

●ついにやった!栗東市美術展・風景写真で特選入賞!!

■第32回栗東市美術展写真の部で念願の“特選『栗東市議会議長賞』”に入賞しました。 過去数年連続して風景写真一本で出品し、毎年入選か佳作はいただきましたが特選は初めてでした。

Img_0291 ←会場の展示風景(CanoPowerShotG9で撮影)

栗東市展に限らず、草津市展、守山市展も同じで、特に守山市展では過去4回佳作に入賞していますが、未だ特選はありませんでした。

各市展ともに風景写真での特選入賞は中々難しくて、栗東市展においても例外でなく、今年の特選6点のうち、風景写真は私のものだけでした。

因みに、総出品点数は122点で、特選6点、佳作5点、入選95点で、それ以外は選外となっています。

Scan_img026←暁雲(ぎょううん)・・・私の作品

解説;夏の伊吹山頂駐車場で一泊(車中)し、翌早朝夜明け前から日の出、雲海を狙っていたところ、 日が昇るとともに眼前の峰を這うが如く雲が流れだし、それが朝日に照らされて赤く色づきました。

雲の流れを言葉では表し難いのですが、画像を見て、雲が右下方から峰を越えて左に流れ落ちていく、そんな情景を想像してください。

【撮影機材】

・カメラ;Nikon F5

・レンズ;AF-S NIKKOR 28-70mm 1:2.8 D

【栗東市展】

・会場;栗東芸術文化会館さきら 1階展示室(写真)

・期間;10月30日(木)~11月2日(日)

・美術展は、写真だけでなく、平面(絵画)、立体、工芸、書の作品も展示されています。

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2008年10月25日 (土)

●はや近江にも黄葉の秋が訪れて(大銀杏・大ケヤキ)

■昨日、奈良市で開催されている写真展『森本康則 写真展~10年の記憶~』(奈良市:アートスペース上三条 ~26日日曜日まで)と、伊賀市で開催されている『蕉門大学 フォトゼミナール 第8回写真展』(伊賀市;前田教育会館 ~25日土曜日まで/azuma氏の作品3点も展示)を見学に行く途上訪れたのが、近江黄葉の秋風景でした。 

小雨交じりの中で、初のお目見え大ケヤキは大判、中判写真もしっかり撮らせていただきました。

Dsc_1296 ←黄金の装い(NikonD700)

以前にも紹介した瀬田川畔の大銀杏ですが、周辺の銀杏がまだ緑みどりしているのに、なぜかこの銀杏はすでに色づき落葉も始まっていました。

葉っぱの茂りも少なめでかつ小さい。 何か弱々しく見えたのは錯覚でしょうか?

小雨模様のためか、人気もなく静かにデジタル一眼のみで撮影しました。

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2008年10月22日 (水)

●会写連フォトツアー;秋の東北(磐梯・猪苗代湖)

■秋の奥入瀬から八甲田山に登る予定を変えて、18日(土)十和田湖畔から裏磐梯へと移動し、昼過ぎに現地に到着しました。

一昨年だったか、雪のために行けなかった『磐梯吾妻ゴールドライン』からのスタートとなりましたが、心なしかやはり色合いが全体として悪いのかなという印象でした。

一昨年は雨模様から雪に変わるといった天候でしたが、紅葉は素晴らしいものがあり、それなりに満足していましたが・・・。

Dsc_0981 ←燃ゆる秋(NikonD700)

青空に映える岳樺(ダケカンバ)の幹の白と真っ赤に紅葉した楓が眼に飛び込んできましたが、ここに限っては『これぞ秋!』といった風景でした。

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●会写連フォトツアー;秋の東北(奥入瀬・八甲田)

■10月16日、栗東19:20発で仲間の車に同乗して、青森・奥入瀬渓流を目指す。

会写連仲間F氏、M氏が交代で車を運転してくれ、私はいつものように後部座席で楽をさせていただきましたが、いつもながら感謝、感謝でした。

途中、給油以外はノンストップで、翌朝8時頃に奥入瀬に到着し、仮眠もなく撮影開始でした。 

Dsc_0664 ←渓流の朝(NikonD700)

初夏6月にF氏とともに新緑の奥入瀬に訪れた時の緑豊かな風景が、すでに秋盛りの紅葉の風景でした。

期待はもっと赤く色づいた紅葉でもあったのですが、まだ早過ぎたのか遅かったのか、黄色の勝った秋風景でした。

地元の人の話では、今年の天候が紅葉条件に十分でなかったようでもありましたが、とは言え、1年のうち新緑と紅葉の2度も訪れることのできた奥入瀬は、私にとってまたとない貴重な体験でした。

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2008年10月12日 (日)

●夕焼け雲に出遅れて(琵琶湖湖西の夕焼け)

■今日は守山市展、草津市展の作品搬出日のため、車で作品を引き取りに移動中、西の空が夕焼けに煌めきだしました。

でもいつも積んでいるはずのカメラが車に載っていません。

展示会場から作品を引き取り、カメラを取りに自宅に向かいましたが、空は刻々色づいて行きます。

どうしようもない気持ちの焦りを覚えながら、あわてて自宅に帰り、カメラを積み込み、いつもの湖畔に向かおうとするも最早時間切れでした。

泣く泣く市内の適当な場所に車を止めてシャッターを切りました。

Dsc_0581←夕焼け-Ⅰ(NikonD700手持ち)

雲の形は今一つだったが、すでに西に沈んだ太陽の光が上空に伸びていました。

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2008年10月 9日 (木)

●大判写真をブログにアップ開始しました

■従来、本ブログに投稿してきた写真は、基本的にデジタル一眼による写真でしたが、今回“エプソンGT-X970”スキャナを導入しましたので、今後は大判カメラでの写真もブログ投稿が可能となりました。

このスキャナ導入の本来の目的は、ポジフィルムからのダイレクトプリントが高騰し、K.カメラ店では¥10,400-/全紙1枚となり、かつフィルムからデジタルプリントするにしても大判フィルムは受け付けてもらえない不便さがあったので、それなら自分でスキャニングして、それをK.カメラ店のデジタルクリスタルプロでプリント(全紙主体)しようと思ったからです。

本日そのスキャナが入荷しましたので、早速トライした結果をアップします。

ただし実際の投稿写真は画質調整をしています。

Img002← 白川郷の夏(トヨフィールド45AⅡ)

さすが大判写真です。

2L版でプリントしましたが、手前から奥まできっちりピントも合い、繊細・緻密な写真となっています。

Img004←鯖街道・花街道(トヨフィールド45AⅡ)

胡蝶花とも言われるアヤメ科のしゃが「射干・著莪」の花が、5月の鯖街道沿いに咲き乱れていました。

花の一輪一輪がしっかり写せています。

Img003←雨上がりの棚田(トヨフィールド45AⅡ)

新潟県松代町の棚田の雨上がり朝風景です。 6月に友人と東北ツアーした時の作品ですが、やっとブログに投稿できました。

因みにデジタル一眼の写真はすでに投稿済みです。

■スキャンはうまくいくことが確認できましたが、次はそのスキャンデータで全紙サイズのプリントをトライします。

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2008年10月 5日 (日)

●二つの風景写真個展を訪れて(京都市内)

■昨夜、地元“コンタックスクラブ”の例会に参加し、そこで先生から紹介された風景写真の個展『宇陀・川上の風景』(久保良一氏)と、京都市内のプロラボで開催されている『富士山』(蟻田武男氏)を訪れましたが、どちらもすばらしい作品ぞろいで、久しぶりに風景写真の醍醐味を味わせていただきました。

最近、奇抜というか衒った写真にお目にかかることが多く、私自身心安らぐことが少なかったのですが、今回二つの個展を見ることができ、私が目指したい風景写真の原点に戻れるような、そんな気持ちを持つことができました。

Photo← 久保良一氏個展『宇陀・川上の風景』

私も訪れたことのある石清水、仏隆寺、本郷の醍醐桜などなど、奈良・三重地方の皆さんにはなじみの地名ばかりですが、その折々の風景作画が素敵でした。

久保良一氏ともお話ししましたが、カメラは『コンタックス645』だそうで、中判写真ならではの繊細さ、シャープさはもちろんですが、画面の構成というか切り取りの妙が非常に参考になりました。

・場所;京セラ・コンタックスサロン(京都市中京区河原町蛸薬師東側塩屋町327 三条サクラヤビル6F コンタックスサロン TEL;075-255-7131)

・期間;10月2日(木)~10月7日(火)

Photo_2← 蟻田武男氏個展『富士山』

富士山の写真ばかりで全紙から全倍の富嶽風景が、迫力をもって数十点展示されていました。

撮影地の多くは私も“会写連”同好仲間と訪れた、岩本山、河口湖、野鳥の森、薩埵峠などなど、馴染みの地名も多くて、親しみとともに作品の素晴らしさに憧れを感じながら堪能させていただきました。

ここでも蟻田武男氏とじっくり話させていただき、またテクニックの説明も受けましたが、富士山の写真歴は15年だそうで、駆け出しの我々が足元にも及ばないのは当然でしょうね。

カメラは“ハッセルブラッド”だそうですが、やはりここでも中判写真ならではの良さをしっかり見せていただきました。

・場所;プロラボ・エイエスエム A'BOXギャラリー(京都市中京区御前通り御池上ル TEL;075-841-1470)

・期間;10月4日(土)~10月9日(木)

なお蟻田氏帯同の富士山撮影ツアーが11月に企画されているようです。

■ところで“プロラボ・エイエスエム”では、フィルム現像、ダイレクトプリントの価格設定を低く抑えられていて、フィルム写真のランニングコストが高騰する一方で困っている方にとっては非常に助かると思います。

私もネットで調べて、すでに会員に入会していたのですが、店舗を訪れるのは初めてでした。

今後利用するチャンスが増えるでしょうね。

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2008年10月 2日 (木)

●埼玉-長野・花フォト旅(会写連仲間と;パート-Ⅱ)

■9月26日(金)夜から27日(土)にかけて、埼玉県日高市にある巾着田の彼岸花と、長野県箕輪町の赤そばの里を訪れました。

赤そばの里は、巾着田からの帰路計画的に立ち寄り、地元のイヴェントでそばを食べ、林檎を土産に買って帰りました。

パート-Ⅱでは、『赤そばの里』花風景を紹介しています。(左記リンクから、当地の案内が確認できます)

Dsc_0072 ←赤いそば花(NikonD700)

駐車場から少しアップダウンのある林間の道を歩くこと約400m、坂道を登りきったところに開けた赤いそばの花畑は、まさに壮観でした。

このそばは、通常のそばの1/3ぐらいしか収穫量がなく、観賞用として栽培されているそうです。 そしてその原産はネパールということでした。

Img_0269 ←そば打ち体験(NikonD700)

駐車場近くのイヴェントコーナーでは、そば打ちの体験が行われていましたが、我々は食べる方の体験だけでした。

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2008年9月28日 (日)

●埼玉-長野・花フォト旅(会写連仲間と;パート-Ⅰ)

■9月26日(金)夜から27日(土)にかけて、埼玉県日高市にある巾着田の彼岸花と、長野県箕輪町の赤そばの里を訪れました。

どちらも写真誌情報を得ての訪問でしたが、今がその盛りとあって、多くの観光客にあふれていました。

パート-Ⅰでは、『巾着田の彼岸花(曼珠紗華)』花風景を紹介しています。(左記リンクから、当地の案内が確認できます)

Dsc_0046 ←赤い華絨毯(NikonD700)

林の中に広がる彼岸花の“華絨毯”が真っ赤に広がっていました。

昨夜からの車中仮眠でしたので、早朝、まだ人影もない状況からの撮影でしたが、7時過ぎにもなると人影が多くなり、撮影は人の切れ間を待つことが必要でした。

2,3日前が最高だっただろう予測されましたが、でも遠路訪れた私たちには最高の花風景と思えました。

巾着田は、ここの地形が“巾着”に似ていることから命名されたそうですが、中には色んなお店のテントが有って賑わっていました。

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2008年9月25日 (木)

●夕焼け雲に誘われて(パートⅡ;琵琶湖岸の夕雲景色)

■琵琶湖岸の夕焼け雲は、秋になりその変化の面白さが増しています。

昨24日の夕刻も、雲の変化に誘われて琵琶湖岸、草津市烏丸半島を訪れました。

少し秋風が吹いていて、流れる雲が刻々と趣を変える様子の面白さに見とれ、夕陽が沈んだ後もシャッターチャンスを待っていました。

Dsc_9606 ←流れ綿雲(NikonD300)

まだ陽は沈んでいない上空に、真綿のように柔らかな風情の雲が刻々姿を変えながら流れゆくのを見て、何かしらこころさわやかな思いに浸っていました。

PLをかませて空の色を強調していますが、雲の繊細さを表現できたでしょうか?

続きの投稿部もご覧ください。

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2008年9月15日 (月)

●夕焼け雲に誘われて(比叡の峰に夕焼け雲たなびく)

■昨14日(日)、太陽が西に傾き始めた空に、秋の雲がたなびいていたので、急遽カメラ機材をセットして琵琶湖岸に向かった。

行先は、通い慣れた草津市烏丸半島です。

Dsc_9529 ←秋雲たなびく)NikonD300)

霊峰比叡の山裾に沈み始めた夕陽が思いのほか輝いて、大空にたなびく雲の色づきはあまりありませんでした。

しかし、夕陽が沈んだ後も、雲の色づきを期待して、ペンタックス67Ⅱとデジタルをセットしてそのまま待機しました。

いつもここで見かける女性カメラマンが、夕陽が沈んでからカメラのセッティングを始めていました。

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●仰木の棚田の秋景色(早、刈り取りの時期に)

■私の写真枯れ(?)の夏が過ぎ、秋風とともに写真の題材が豊富な季節となってきましたが、四季を通じて訪れている大津市、仰木の棚田は如何かと出かけました。

Dsc_95061 ←黄金模様(NikonD300)

刈り入れを待つ黄金の波が緑の畔と対の色模様を描いています。

すでに刈り入れの済んだところもありますが、早苗のころ、緑一色のころが昨日のようで、季節の移り変わりは速いですね。

縞模様を画面にどのように描くか、構図を色々考えながら撮った一枚ですが如何でしょうか?

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2008年8月29日 (金)

●会写連フォトツアー;立山室堂の夏

■久しく投稿が途切れていましたが、諸事少し一段落しての投稿となりました。

今夏は、8月10~12日、いつもの仲間と『立山・室堂』を訪れました。

10日夜、栗東(仲間は伊賀市)を出発して北陸道経由、富山・立山ケーブル駅前の駐車場で仮眠し、11日早朝からケーブルで室堂へ、当日夜は立山連邦ロッジに宿泊し、翌12日午前中まで室堂周辺で撮影を行いましたので、その時の写真を紹介します。

Tateyanadsc_8931 ←雪渓残る夏山(NikonD300)

室堂バスターミナルから遊歩道をめぐり、みくりが池に至る途上の風景で、夏山らしく残雪と雲の白、空と池の青、草木の緑がセットされました。

■一日半、20Kgのリュックを背負って室堂平の遊歩道歩きましたが、アップダウンもあり、おまけに少し行程をまちがえて結構な“重労働”に思えました。

私のカメラ機材は、最小限に絞り

・ペンタック67Ⅱ、90-180ズーム、55広角

・NikonD300、18-200ズーム、105マクロ、300望遠、テレコン

・三脚

で他に着替え、雨具などなどでしたが、写真を撮りながらのゆっくりペースでしたから思いのほか元気でした。

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2008年7月31日 (木)

●久し振り;表装と写真のコラボレーション

■昨年4月から、写真と日本の伝統芸、表装をコラボさせたいとしてNHK講座『趣味の表装』を受講していますが、すでに1年を越えてしまいました。

1回/月、京都駅前の『NHK文化センター京都教室』に通っていますが、細かい作業も自分に合っているようで、楽しみながら作品づくりに励んでいます。

Img_0119 ←自作掛け軸と写真のコラボ

この掛け軸は、クラフト表装といわれるもので、裏打ちには“粘着シート”を使用した自作の色紙掛けということになり、色紙に貼り付けた写真を軸のポケットに入れております。

軸のデザイン、布地の選定も自分で考えてアレンジしていますが如何でしょうか?

Img_0129_2 本格的な掛け軸に見えませんか?

なお写真作品は『室生寺の五重塔と石楠花』ですが、軸とのマッチングは如何でしょうか?

このほか、色んなパターンの色紙掛け、はがき掛けなど、各種の作品を完成させています。

■伝統芸としての表装は、いわゆる『のり表装』ということになるのですが、この伝統的、本格的な表装技術の受講につきましては、この7月からのスタートとなりました。

軸に貼り込む作品は“自分の書”、落款は“自分の篆刻”、軸は“自分の表装ということになりますので、ブログの主題、写真とは外れますが完成した時にまた紹介します。

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2008年7月26日 (土)

●近江路も蓮の花が盛りとなりました

■投稿に少し間が空いてしまいました。

昨日(7月25日)、近隣(草津・烏丸半島~近江八幡の田園)の蓮の花の様子を見に行きました。

また、一昨年見た近江八幡市近郊の“向日葵畑”の様子をみてきました。

こちらの向日葵は昨年同様、植えてはあるのですが、未だ小さくつぼみも見当たらない状況でした。

Dsc_8911 ←炎暑の色添え(NikonD300)

あまり知られていませんが、ここ2,3年、毎年訪れています。

田園の中に咲いた蓮の花は、有名な草津市・烏丸半島のそれとは異なり、花の紅も鮮やかで、花弁の数も多く非常にきれいに咲いていました。

田園地帯の中にあって人影も少なく、炎天下ではありましたがじっくり花の観察ができました。

次回は朝露、または雨上がりの情感をゲットしたいと思います。

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2008年7月 6日 (日)

●東北フォト旅;美ケ原・念願のつつじ咲く白樺林

■美ケ原・白樺林・・・6月20日(金)

本州最北端の青森をスタートして南下を続けた今回の“東北フォトツアー”も、すでに東北を過ぎて中部・信州長野にたどり着きました。

本シリーズ最後の投稿は、美ケ原・白樺平です。

ここもすでに何度か訪れていますが、今回は丁度“レンゲツツジ”咲くころとなりました。

現地に到着したのはすでに午後四時を過ぎていましたが、レンゲツツジと白樺のコンビネーションはとてもすばらしいものでした。

Dsc_8870 ←足下の紅;美ケ原・白樺平(NikonD300)

白樺の木の下を覆うように咲き乱れるレンゲツツジの赤は、期待通りの鮮やかさでした。

念願のこの時期に白樺平に来れて、レンゲツツジとの出会いのタイミングもドンピシャでした。

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2008年7月 5日 (土)

●東北フォト旅;松代・松之山の棚田を訪ねて(2)

■松代・松之山(新潟)・・・6月19日(木)~20日(金)

新潟棚田シリーズの2回目で、松之山の棚田を紹介します。

Dsc_8669 ←棚田の暁光;松之山・湯山(NikonD300)

雨上がりのため雲の切れもあまり良くなく、期待通りというわけには行きませんでしたが、遠くの山並みに残る雲海と雲間からもれる斜めの条光が印象的でした。

Dsc_8616 ←早苗田の雨模様;松之山・湯山(NikonD300)

上の写真と同じポイントの前日午後の風景です。

植えたばかりの早苗の田んぼに水がしっかり溜まっていて、お百姓さんの安堵の顔がうかがえるようでした。

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●東北フォト旅;松代・松之山の棚田を訪ねて(1)

■松代・松之山(新潟)・・・6月19日(木)~20日(金)

今回も新潟は当初からの棚田狙いの訪問予定地でした。

Dsc_8607 ←雨の合間に;松代・蒲生(NikonD300)

19日午後は、雨模様の中、その合間を縫ってという感じでシャッターを切る状態が続きました。

雨のおかげといった感じで遠くが少しガスっていましたが、今まではどちらかといえば乾いた感じの写真が多かったので、又違ったしっとりした情景をゲットできました。

Dsc_8674 ←雨上がりの朝;松代・蒲生(NikonD300)

上の写真と同じポイントですが、20日朝の雨上がりの情景です。

新潟地方の雨はしばらくぶりだそうで、18、19日と降った雨はお百姓さんにとっては恵みの雨だったそうですが、私たちカメラマンにとっても恵みの雨といったところでした。

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2008年7月 4日 (金)

●東北フォト旅;安比高原・八幡平の魅力

■安比高原・八幡平・・・6月17日(火)~18日(水)

今回の東北フォトツアーの前半は、全てが初体験でしたが、この安比・八幡平はほとんど予備知識も無い“未知との遭遇”とでも言った感じでした。

奥入瀬渓流の撮影を終えたあと、私の希望で弘前城(又の機会で紹介)を訪れ、さらに“ねぷた”の展示を見学した後、当日の宿泊地『安比高原』へ向かいました。

安比高原のペンションで宿泊して翌日、安比の“ブナ二次林”で撮影後『八幡平』に登りました。 もちろん車で・・・。

Dsc_8105 ←新緑の木洩れ日

安比高原の『ブナ二次林』です。

朝の光が射しこんで新緑がきれいに輝いていました。

因みに宿泊したペンション『ユングフラウ』の夕食のフランス料理がおいしくて、格安の料金と合わせて 大満足していました。

ご主人は山岳ガイドもしておられるとのことで、夕食時も会話が弾みました。

Dsc_8192←八幡平からの眺望

『八幡平(はちまんたい)』頂上付近の駐車帯から望む風景です。

もう少し早ければ雲海もゲット出来たかもしれませんが、遠くの山(?;八幡平ではありません)に少し雲海の名残りが見えていました。

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2008年6月30日 (月)

●東北フォト旅;新緑の奥入瀬渓流

■奥入瀬渓流・・・6月16日(月)~17日(火)

『奥入瀬渓流』は、16日午後は天候的にも曇り勝ちで日も射さず、下見がてらのデジタル中心の撮影となりましたが、17日午前は光も射し込み、35mm、67、4×5とフィルム中心の撮影でした。

本記事ではNikonD300デジタル写真で紹介しています。

Dsc_7817 ←新緑の渓(NikonD300)

今まで自分の目で生に見ることの無かった奥入瀬渓流では、関西では見られない、そのスケールと自然の豊かさを満喫していました。

撮影ポイントも非常に多く、初日は全体像の把握(下見)という感じでしたが、いつに無く気持は昂ぶっていました。

Dsc_7903 ←モノクロの彩(NikonD300)

モノクロ写真は、画像処理段階でできるのがデジタルカメラですが、カメラ設定でモノクロ撮影をしました。

渓流の彩りが、モノクロ写真でも大いに感じられる風景となっています。

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2008年6月29日 (日)

●東北フォト旅;憧れの八甲田山

■6月15日の週、会写連仲間F.氏の車に同乗し東北フォトツアーに出かけました。 

これほど長距離出かけることは今後どれだけあるかわからないので、F.氏に誘われ思い切って出かけることにしました。

まず伊賀市から青森まで一気に北上し、順次南下してくるという都合3,200kmを越える長旅、運転も100%F.氏に依存し、楽をさせてもらいました。(感謝!!)

順次今回の写真をアップしていく予定ですが、まずは、私あこがれの“八甲田山”のシリーズを紹介します。

■八甲田山・・・6月16日(月)

Dsc_7668←花咲く八甲田(NikonD300)

レンゲツツジが盛りの『八甲田』は、峰には残雪もあり、以前見た『雪中行軍の悲劇』、映画“八甲田”の一場面を彷彿させる情景でした。

昭和50年代に読んだ、新田次郎著『八甲田山死の彷徨』と、その後見た映画『八甲田』の感動が、未だに私の胸に強く残っていますので、その地を目の当たりにできたことは最高に幸せでした。

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●“会写連”四人展(写真展)を伊賀市内で開きます

■第二回、写真同好“会写連”メンバーによる『四人展』を開催しますので、ご案内します。

昨年6月、第一回を開催して以来の約1年ぶりの開催となります。

四人で、風景写真を中心にし、全紙サイズの作品を3~4点/一人の出展する予定です。

ぜひご来場いただき、自由なご批評、感想をお寄せください。

詳細スケジュール、会場アクセスは、添付しております画像をクリックして拡大、ご確認ください。

以前にも紹介しましたが、“会写連”とは、三重県伊賀市の会社(本社は寝屋川市)に勤務を同じくし、写真を通じてより親交を深めた4人のメンバーで構成しております。

メンバーの内2名は昨年4月いっぱいでリタイヤしましたが、“会写連”は継続して活動しております。

Photo_4 ・会場;伊賀市上野平野東町

 Bean’s Cafe(ビーンズ カフェ)

・会期;7月17日(木)~8月10日(日)

・時間;am7:00~pm6:00(水曜日:定休)

*詳細は、左の案内状画像をクリックして確認してください。

Photo_2 ←会場MAP(クリックで拡大)

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2008年6月14日 (土)

●近江湖西高島市・季節の花風景

■6月8日日曜日、天候も良いのでかねて行きたいと思っていた高島市今津の杜若(カキツバタ)の群生する『平池』を訪れました。

この平池は、亡くなられた湖西の写真家、下澤忠雄氏の作品を見せていただいてからの念願のポイントでしたが、カキツバタは期待通りの盛りを誇っていました。

248dsc_73231 ←水面の彩(NikonD300)

浮島のように盛りの杜若がきれいに咲いて、池の水面に映りこんでいました。

花の色も鮮やかで大変きれいでしたが、結構構図を決めるのに苦労し、この写真は写りこみを強調しました。

■平池の所在地は、高島市今津・『家族旅行村ビラデスト』の敷地内にあり、国道161号線または湖周道路の今津市街地を北上すると家族旅行村の案内標識が出てきますので、そこを左折し、案内板に沿って車を走らせると現地にたどり着きます。

途中、以前桜の季節に訪れた『酒波寺(エドヒガンの古木あり)』の前を通り過ぎます。

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2008年6月 7日 (土)

●雨上がりの和田山・竹田城跡は霧の中

■5月25日早朝(現地車中泊)、昨夜来の大雨があがり、和田山の『竹田城跡』大手門跡近くで目覚めた時はすでに辺りは明るくなりかけていた。

今年3月、京都市立美術館で開催された大判写真展の作品を見てあこがれていた竹田城跡である。

Dsc_6819

←まだ明けやらず

大手門跡を過ぎて急な石段を登ると、そこには昔を思わせる壮大な石垣風景が目に入ってきた。

写真は城跡の全貌ではありませんが、そのスケール感は見事でした。

■兵庫県朝来市和田山町竹田にある竹田城跡;

但馬守護大名・山名宗全が嘉吉年間(1441-43)に13年を費やして築いたと伝えられるが、山名氏の家臣・太田垣氏が五代にわたって城主となるも、天正五年(1557)、秀吉の二度の但馬征伐で落城、山名氏とともに太田垣氏は没落しました。

その後は、秀吉の弟、秀長が城代になり、以後城主も変わりますが、最後の城主、赤松広秀の時代、慶長年間、関が原合戦の後、城主広秀が家康の命で切腹させられ廃城となっています。

典型的な山城ですが、別名『虎臥城(とらふすじょう)』、また円山川の川霧でかすむことから『天空の城』の異名を持ち、国指定史跡となっています。

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2008年6月 3日 (火)

●日写連上野支部撮影会に参加・能勢の棚田

5月24日(土)夜~25日(日)、夜来の激しい雨の中、日写連上野支部撮影会に特別参加しました。

目的地、大阪府『能勢の棚田』(日本の棚田百選)は朝も雨が残ると予測されて、朝日に輝く棚田が期待できず、兵庫県和田山の『竹田城跡(別途紹介)』を経由しての昼ごろの現地到着でした。

Dsc_69451← 弧形の美田

私自身は能勢の棚田は初のお目見えですが、友人の写真を見て憧れていた念願の訪問でした。

ほぼ田植えも終わり、幾重にも弧を描いて耕作された棚田の造形と際立つ畦の緑がとっても印象的でした。

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2008年6月 1日 (日)

●地元栗東ぶらり旅;金勝寺(こんしょうじ)

■『地元栗東ぶらり旅』第二弾は、金勝山(こんぜやま)、『金勝寺(こんしょうじ)』です。 

栗東市南部に位置する金勝山は、奈良時代から湖南仏教の拠点として大いに栄えた地域といいます。

今回は、金勝寺とその周辺に見た花の写真Dsc_6729を紹介してみました。

←古刹・金勝寺

この金勝寺も今まで何度か訪れていますが、今回も定番の参道から見た金勝寺山門の写真となりました。

秋にもなると山門の奥に見えるもみじが色づき、華やかな色合いを添えてくれますが、この時期の新緑風景は何度写真にしてもお気に入りの風情です。

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2008年5月30日 (金)

●地元栗東ぶらり旅;九品(くぼん)の滝

■地元栗東は、近くは新幹線駅問題で話題を全国に提供しましたが、現在も名神高速道路、新名神が通り、国道1号線と8号線が分岐し、古くは東海道・中仙道が通るなど交通の要所であります。

また、古い歴史の名残りを残す名所旧跡も随所に見られ、ゆったりした気持ちでめぐると心和むひと時が過ごせます。

今後、このブログ記事の一つのシリーズとして『地元栗東ぶらり旅』を投稿したいと思います。

Dsc_6708 ←九品(くぼん)の滝

栗東に住まいしてすでに三十有余年、はじめて訪れました。

また今まで“くしな”の滝と覚えていたこの滝の名が“くぼん”の滝であることも、恥ずかしながら初めて知りました。

最上段から、いく筋もの水の流れが3段に、総高さ20m余り流れ落ちる風景は、仏教用語『九品浄土』からくるという『九品の滝』にふさわしいものでした。

アクセスその他、“続き”でご覧ください。

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2008年5月24日 (土)

●今年も近江・仰木の棚田は早苗時

■年毎に、そして四季を通じて訪れる大津市仰木の棚田は、今年も早苗時となりました。

実は、もう少し早い時期に柿若葉が撮りたかったのですが、近くに住まいしながら中々機会がもてませんでした。

Dsc_6591

←緑豊かに

四季を通じて題材にしている柿の木と野小屋です。

吹雪の中の残り柿を投稿、紹介し、一本桜の春も過ぎ、仰木ははや初夏を迎えようとしています。

これからも、四季の里山、仰木の棚田での農家の皆さんの営み、自然の移ろいを紹介していきます。

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2008年5月23日 (金)

●近江湖西の花の寺・興聖寺の藪つばき

■5月ゴールデンウィークに風邪を引き、めざす近江湖西、朽木の花の寺『興聖寺(こうしょうじ)』、藪つばき落花風景の写真を撮り損ねたと思いましたが、2週間遅れの先週訪れてみました。

Dsc_6510 ←落花終焉(NikonD300)

落花の盛りも過ぎ、池の水面に浮かんだ藪つばきの花も、すでに色あせたものもありましたが、鮮やかな赤い花もあり中々の風情でした。

この寺の庭は『足利庭園』とも呼ばれ、享禄元年(1528年)第12代足利将軍、義晴(よしはる)が戦乱の京都から朽木氏を頼って来たときに、その将軍を慰めるために作られたと言われています。

今年は少し時期を失しましたが、来年こそは落花盛んの時期を目指したいと思います。

因みに、秋の紅葉風景もいいそうです。

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2008年5月16日 (金)

●会写連フォトツアー・九州の旅(浜野浦の棚田)

■今回最後の棚田は、佐賀県玄海町『浜野浦の棚田』です。

前回は雲が厚く、思うような夕日、夕焼けに恵まれませんでしたが、今回は晴天でもあって大いに期待を持たせてくれました。

Dsc_6346 ←日が西に傾きかけた棚田全景

現地には駐車場、展望台が整備され、観光客、カメラマンを迎えてくれる。

午後3時半ごろ現地に到着してカメラのセットに入るが、すでに数人のカメラマンが三脚を立てて待機していました。

Photo_2Photo ←玄海町浜野浦のMAP

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2008年5月15日 (木)

●会写連フォトツアー・九州の旅(大浦の棚田)

■九州の棚田シリーズ第3弾、佐賀県、肥前町『大浦の棚田』です。

Photo_2 ←佐賀県、肥前町大浦のMAPです。 ←クリック!

佐賀県の肥前町は唐津市と玄海町に隣接し、三方を海に囲まれた半島の町で、国道204号線(MAPオレンジ色)から分かれて、半島の付け根、大浦へと路をとります。

Dsc_6335

←大浦・俯瞰の棚田

2年前に訪れた大浦の棚田は、私が大判カメラ4×5(当時は、友人のものを借りて)を初めて使ったのもこの風景でした。 広角で手前の棚田を入れ、はるか下方の遠景右側に“海”を、左側にはうねりながら遠方(画面上方)に向かう“路(みち)”を構図としたものでした。

実は今も、2年前に撮ったこの4×5写真は、70枚ほどある全紙プリントの中の有数のお気に入り作品なんです。

今回も、全く同じポイントで4×5撮影をしていました。

ここに紹介する写真は、NikonD300によるものです。

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2008年5月14日 (水)

●会写連フォトツアー・九州の旅(蕨野の棚田)

■2年ぶりに九州の棚田を訪れました。 会写連仲間の車に乗せてもらってだからこそできる、長距離にまたがる本当に有意義なフォトツアーでした。

いつもながら、こういった写真仲間のいることに感謝しています。

この九州フォトツアーシリーズの投稿も三つ目になりますが、棚田については今回を含めて都合4回に分けて投稿します。

■最初は、佐賀県『蕨野(わらびの)の棚田』です。 ←クリック!

Dsc_6186 ←日本一高い(8.5m)といわれる石積みの棚田

この蕨野の棚田は、私にとっては今回が初めての訪問でしたが、仲間“Fukuoka”氏の下見があってこそ可能となったものでした。

いくつかの急勾配の谷あいに広がる棚田の、城郭とも思えるスケールは実に見事と言うしかありませんでした。

急勾配だからこそ、田んぼの面積を確保するために高い石垣を必要としたのでしょうが、どうしてこんな高いところへ、こんな大きな、膨大な量の石を、運び上げ、積み上げたのか、先人の農耕に対する執念というか、熱い想いのほどに感じ入るばかりでした。

昨今、日本の食に関する問題が取りざたされていますが、現在の我々は、この先人のあくなき想いをどこに置き忘れてきたのでしょうか? 

ただ写真を撮るだけでは申し訳ない、そんな気持ちにさせられるひと時でした!!

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●会写連フォトツアー・九州の旅(土谷の棚田)

■今回は、長崎県福島町『土谷(どや)の棚田』です。 ←クリック!

Dsc_6259_2 ←海に面した土谷の棚田

もちろん、日本棚田百選に選ばれている棚田で、この風景は、道路沿いの駐車場から望む、最もポピュラーな風景です。

この棚田も、玄海灘に面しているので丁度沈む夕日が見えて、夕焼けに染まる棚田の絶景ポイントでもあります。

今回我々は、佐賀県の玄海町浜の浦で夕日を撮る計画であったため、日中での撮影でした。

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2008年5月 8日 (木)

●会写連フォトツアー・九州の旅(その2;高千穂峡・阿蘇)

■会写連九州フォトツアー;その2の最初は 『高千穂峡』です。

Dsc_5963←高千穂峡

切り立った絶壁の造形は見事で、まるでコンクリートで手仕上げしたような多角形の岩が柱状に立ち並び、これが自然の造形かと目を疑う。 そんな光景でした。

次々と現れるボートが、自然風景を撮りたい私にとっては邪魔な存在でしたが、ボートからの眺めを楽しむ観光客にとっては、遊歩道に並ぶ観光客やカメラマンは邪魔な存在かもしれない。 そんなことを思いながら、ボートを点景に入れたり、ボートの切れ間を待ったりしながら撮影をしていました。

■高千穂峡の後は 『阿蘇』 でした。

天候が曇り勝ちとなり、全山ミヤマキリシマで彩られる『仙酔峡』も、時期尚早ということで全山開花していませんでした。 きっと6月中旬ごろが見ごろなんでしょうね。

Dsc_6054 ←阿蘇火口湖

有毒ガスが吹き出ているということで、喘息などの持病のある人は入山禁止とのアナウンスが流れていました。

阿蘇は、高校の修学旅行で訪れたことがありますが、およそ半世紀前のことであり、参加メンバーの中に笑いの材料を提供するようなことになっていました。

当時の記憶も全くなく、一度古い写真でも探し出してみようと思っています。

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2008年5月 6日 (火)

●会写連フォトツアー・九州の旅(その1;岡城跡)

■恒例となりましたゴールデンウィークの撮影旅は、2年ぶりの九州となり、4月27日夕刻、南港からフェリーに乗り翌朝別府港に到着というスケジュールから始まりました。

【行程】

・28日初日は、高千穂峡から阿蘇へと周り阿蘇宿泊。

・29日は、佐賀、長崎の棚田めぐりの後佐賀玄海町宿泊。

・30日は、佐賀から伊賀上野に向けて車で夜帰着のツアーでした。

■今回は多くのポイントを訪れましたので、投稿記事を何回かに分けて、その写真を紹介していきます。

■その1;『岡城跡』

最初の撮影ポイントは、高千穂に向かう途中の竹田市、『荒城の月』で有名な名所でした。

Dsc_5878

←岡城跡の石垣;『荒城の月』の古城跡

メンバー全員が始めての経験でしたが、石垣だけが残る城跡でありながら、新緑に包まれた高い石垣、広大な場内のスケール感は見事で、思い思いの写真を撮影しました。

時期をずらして“春の桜”、“秋の紅葉”、さらには“霧に浮かび上がった城跡”風景もまた、是非訪れたい名所でした。

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2008年4月21日 (月)

●会写連フォトツアー・早すぎた駒つなぎの桜

Dsc_5568 ←早すぎた駒つなぎの桜

まだ三分咲きというのでしょうか?bまだちらほら咲きの駒つなぎの桜を訪れました。

会写連メンバー全員がそろい、土曜日の夜、伊賀市を出発して12時過ぎに現地到着、桜ポジションに800mのところに駐車して仮眠し、早朝、日の出前からスタンバイして、日の出の陽光が射し始めてから撮影を開始しました。

当の桜は25,6日ごろが満開ということで少し早かったのですが、都合であえて訪問しました。

【駒つなぎの桜】←←クリック!

この桜は源義経が奥州下向の折りに馬をつないだという伝承のある桜です。

樹齢 400年~500年、幹周囲 約5.5m、樹高  約33m

著名な桜で、撮るアングルも舞台からであれば、誰が撮っても同じような作品になるところですが、一度は自分の手で写真にしたかったから、満開でなくともまずは満足でした。

Dsc_5569下は作品の一部です。

←横位置の撮影

Dsc_5580 ←縦位置ワイドで映りこみを撮る

Dsc_5589←幹の太さを強調、樹齢400-500年の年輪を感じさせる見事な風格でした。

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2008年4月18日 (金)

●今春の近郊の桜を振り返って

228dsc_4860 ←堺市桃山台の山桜

4月5日、友人の一人と訪れた関西空港が望める桃山台から、日の出とともに輝いた山桜を撮影しました。

斜め前方から逆光気味に射す光に山桜の葉が赤く映えてきれいでした。

前の記事で、琵琶湖周辺の桜を紹介しましたが、今回はそれ以外の今春の桜を少し紹介します。

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2008年4月 9日 (水)

●琵琶湖半周・近江路桜花旅

◆2月、雪の季節に周って以来の久しぶりの琵琶湖半周の桜撮影旅でした。 まだ琵琶湖北端はつぼみの桜もありましたが、今週末には見ごろになるのでしょうか。

4×5(6枚撮影)、645(1本撮影)、そしてNikonD300が本日の機材でした。

49dsc_5141←仰木・棚田の一本桜(大津市)

ほぼ満開に近い状態で、私の左後方から射す朝陽に輝いていました。

◆この仰木の棚田を皮切りに、高島市の今津、マキノ、海津大崎を経て、湖北から長浜を周って帰宅しましたが、どこも桜花盛りでした。

3時頃来客予定があったので、後半は彦根IC経由、名神高速で栗東まで帰着しましたが、本日の写真を続いて紹介します。

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2008年3月16日 (日)

●会写連仲間が第5回 中大判公募展に入選

◆本記事も、仲間の最新情報です。

◆2007年7月の記事『大判写真に魅せられて』でも紹介しました『日本大判写真展』(2008』が、今月東京に続いて京都でも開催されますが、この中で一般公募された『中大判公募展』に会写連仲間の“福岡資弥”氏が初の出品で入選されたので紹介します。

Photo_2 ←氏の作品;志賀高原渋峠の朝景『山並絶景』

私も同道した『会写連』撮影会での作品です。

当日参加者の内3名が夜中に起きて渋峠で朝を待ち、氏がゲットされた作品です。

ちなみに、私は大判カメラを持参しながら取り出すタイミングを失い、大判写真はゲットできませんでした。

◆大判写真展は;

□東京展;東京都美術館  3/7(金)~3/12(水)

□京都展;京都市美術館 3/25(火)~3/30(日)

・・・以後、広島展、神戸展が順次開催されますので、続きページにその詳細がわかる案内状を挿入しました・・・

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●会写連仲間の写真展(個展)開催案内

Photo 私が参加するご存知『会写連』仲間の写真展を案内します。

←弘前城のお堀の写真をプリントした案内状です。

伊賀市在住の“縄手稔”氏が、昨年4月から5月にかけて北へ単身進路をとり、撮り集めた花風景を公開されます!

氏の写真の腕は、全国誌に掲載されたり、三重の各イヴェントでも賞を得るなどの高いレベルにあり、今回の作品も大いに期待したいところです。

『会写連』仲間は全員が大判カメラのユーザーでもありますが、今回の写真展の作品も殆どが大判(4×5;シノゴ)の作品だそうです。

近郊で、お時間のある方はぜひ訪れてあげてください。

◆続きに、会場、期間案内などを記載しておきます。

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2008年3月10日 (月)

●私のデジタルフォト総集編づくり

◆2004年6月、NikonD70で始まった私の写真歴・デジタル一眼編は、2004年12月にD70からFinePixs3Proに転じ、2007年11月、NikonD300をラインナップしました。

過去の記事でも紹介していますが、今はFinePixとD300の二本立てとなっています。

Dsc_41951 ◆その間撮り溜めた写真も650~700MBのCDにして222枚(写真枚数にしたら、優に3万枚は超えているでしょう)の大量になりました。

左の写真は、そのCDをファイリングしたもので、現在No.8(8冊)におよんでいます。

Photo◆今回、思い立ってこれらの撮り溜めた写真の中で“お気に入り”の写真をピックアップして『D-Photo総集編』としてまとめることにしました。

多くの写真の中でも、特に貴重な写真のバックアップの意味もあります。

先週から初めてようやく道半ばというところですが、CD145枚分をCD2枚(写真にして230枚程度)に集約し、さらにDVD1枚にバックアップしています。(写真は、DVD総集編です)

◆なおこの際、Nikon『CaptureNX』による画質調整を一部の写真に採用しています。残りに付いても引き続き総集編化し、CDおよびDVDにバックアップとして集約していきます。

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2008年3月 8日 (土)

●アクセスカウンターが5000を超えました

Dsc_4134 ←シルエット

草津市にある烏丸半島の風車と、その向うに霊峰比叡がシルエットで写っています。

この地には四季を通じて何度も何度も飽きることなく訪れていますが、中々欲しい雲が出てくれません。

でも、いずれきっと傑作をものにして見せます。

◆アクセスカウンターが5000