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2009年10月16日 (金)

●三度目は朽木『おにゅう峠の雲海』風景をゲット!

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■下見2回の後、今日はいよいよ本番でした。

朝4時に自宅を出発し、下見2回の湖西の朽木・おにゅう峠を目指す。

自宅でセットしたナビでは到着予測時刻が6時07分だったが、現地到着は5時30分で、明るくはなっていたがまだ夜明け前。

登録してあった撮影スポットに先客は全くなく、 2回の下見の甲斐があったと眼下に広がる雲海風景に思わず笑みがこぼれる。

早速、大判、中判、デジイチを順次セットして撮影に入りましたが、この記事ではデジタル写真の紹介です。Dsc_7986

←遥かなる雲(NikonD700)

向う方向が南東のため、左の山蔭に隠れた朝陽が直接は望めず、かつ空は晴れて雲もなく、朝焼けとは行きませんでしたが念願の雲海はばっちりでした。    

Dsc_8012←遥かなる雲Ⅱ(NikonD700)

夜明け直前の雲海をクローズアップ。

山並みが雲の海に浮かぶ島影のようで、まさに『雲海』の表現がぴったりでした。

Dsc_8008←秋の雲海(NikonD700)

手前の赤く色づいた木をアクセントに入れて秋の表現をしてみました。

画像にはない左の山向こうにはすでに朝日が昇っているのでしょうか、手前の山もくっきり見えてきました。

■現地アクセスは、自宅(栗東)から琵琶湖大橋を渡って、大津市途中から国道367号線(鯖街道)で北上し、同じく大津市内の葛川梅ノ木町で県道783号線に左折する。

県道経由で朽木・小入谷(おにゅうだに)に至るが、県道の一部は深い霧の中で、走行に慎重を期しながらも、これで雲海が期待できると心を弾ませていた。

Dsc_8062←愛車と荒れた林道(NikonD700)

『おにゅう峠』に登る林道に入ると、先日の台風と豪雨の影響か、もともと砂利道の林道は雨が川の如く流れたようで、いたる所に2~30cmの深い溝や窪みができていて、うっかり車輪をはめ込まないようにスローで下見済み撮影スポットを目指して慎重に登る。

Dsc_8060←おにゅう地蔵(NikonD700)

毎回お参りして雲海との出会いをお願いしていましたが、今回はお礼のお参りです。

因みに、画像の向こうに見えるのは福井県で、方角としては北方となります。

■山並みは未だ紅葉も少なく、これから11月にかけて紅葉すればもっと素晴らしい絶景となるのでしょうが、その分人出も増すのでしょうね。

雲海も消えて下山し終わったころ、峠を目指す大阪ナンバーのワゴン車と出会いましたが、残念ながら出遅れですよね。

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風景写真」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。趣味人に日記を書かれていたので、やって来ました。雲海の写真が撮れてよかったですね。
自然の営みは、脅威ともなるし、絶景も作り出します。
台風の爪あとを感じながら、雲海というすばらしい絶景がみられるのは、凄いですね。
途中の道怖かったでしょう?
これからも良い写真を撮られるときはこんなリスクもあるのでしょうね。気をつけてくださいね。

投稿: ねんね | 2009年10月17日 (土) 08時26分

“ねんね”さん! コメントありがとうございます。
今回のように一人での行動は、何か有った時に対処のしようがないので、慎重にも慎重に行動したいと思います。
ご忠告ありがとう!!
『テーマ、狙いを明らかにして、綿密な下準備をして、目標に至るプロセスの積み上げがあってこその結果』なんて、仕事の指導場面で良く言っていることなんですが、今回はそんなプロセスが良かったと思いますね。
後は、機会を増してさらに高い目標を目指したいですね。 もちろん安全第一で!

投稿: dynamichide | 2009年10月17日 (土) 09時18分

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