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2008年11月22日 (土)

●近江湖東・東光寺の紅葉と道の駅『あいとうマーガレット』のひまわり

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■本日、 『湖東三山』の混雑を避けて、同じく湖東にある『東光寺』の紅葉を訪ねました。

Dsc_2172 ←錦織りなす(NikonD700);東光寺

湖東三山のにぎわい(混雑)を避けて訪れる人もまばらな、知る人ぞ知るといった表現が適切な東光寺の紅葉です。

私が訪れた時も、アマチュアカメラマンが数名いるだけで、比較的自由に撮影ができました。

後しばらくすれば、鐘楼脇の石段に真っ赤な絨毯が敷かれることになりそうでした。

Dsc_2218 ←季節外れに(NikonD700) ;道の駅・あいとうマーガレット

帰路、近くにある道の駅『あいとうマーガレット』に立ち寄り、季節外れに咲き誇っている向日葵の花が珍しくてシャッターを切ってきました。

5本・2百円で、切り取り販売されていました。

Dsc_2181_2←二色の紅葉(NikonD700)

鐘楼の石垣の手前に看板があり、それを避けて撮影しています。

右の真っ赤に燃えた紅葉と左の黄色がかった紅葉を画面左右に二分割にバランスさせて撮影していますが、構図としてどうなのでしょうか?

これも私の自己満足でした。

Dsc_2182←真紅の樹の下に(NikonD700)

真紅のもみじの下にたたずむ石仏一体が印象的でした。

紅葉で有名な永源寺を訪ねて大阪からみえたというご夫婦と話をしましたが、目的の永源寺は交通渋滞でたどり着けず、こちらに回ってこられたようです。

きっとそれが正解だと言え、静かに紅葉を愛でる、そんな雰囲気の東光寺でした。

Dsc_2189←鐘楼の秋彩(NikonD700)

鐘楼は真新しくて、写真にしてもその白さが目立ってしまいますが、梵鐘そのものは江戸時代の作だそうです。

私は今回が昨年に続いて2回目の訪れでしたが、作品づくりという視点で今一度じっくり向かい合いたい、そんな東光寺の紅葉でした。

もっと早朝に訪れた方が良いのかも知れず、もみじの絨毯が石段に敷き詰められたころにまた訪れてみましょう。

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