●埼玉-長野・花フォト旅(会写連仲間と;パート-Ⅰ)
■9月26日(金)夜から27日(土)にかけて、埼玉県日高市にある巾着田の彼岸花と、長野県箕輪町の赤そばの里を訪れました。
どちらも写真誌情報を得ての訪問でしたが、今がその盛りとあって、多くの観光客にあふれていました。
パート-Ⅰでは、『巾着田の彼岸花(曼珠紗華)』花風景を紹介しています。(左記リンクから、当地の案内が確認できます)
林の中に広がる彼岸花の“華絨毯”が真っ赤に広がっていました。
昨夜からの車中仮眠でしたので、早朝、まだ人影もない状況からの撮影でしたが、7時過ぎにもなると人影が多くなり、撮影は人の切れ間を待つことが必要でした。
2,3日前が最高だっただろう予測されましたが、でも遠路訪れた私たちには最高の花風景と思えました。
巾着田は、ここの地形が“巾着”に似ていることから命名されたそうですが、中には色んなお店のテントが有って賑わっていました。
◆さらに記事ご覧になりたい方は、“続きを読む”を開いてください。
真っ赤な華絨毯の中に白い彼岸花がその存在を主張していました。
紅白の組み合わせって、写真にするのは難しいですね。 よく師匠に言われる『主役』は、この場合どちらなんでしょうね。
題名では、白を主役と表現しています。
まるで炎の海のように、真っ赤な彼岸花が咲き誇っていました。
ちょうど朝の陽光が射し込んできたので、少し逆光気味にワンショットしました。
奥行きには人影が入りやすいため、ぎりぎりにカットしています。
一輪の花を真上から、バックを暗くするため思いっきりアンダーにして撮ってみました。
もっと幻想的な幾何学模様をと思ったのですが、思ったような表現はできませんでした。
■ここもメンバーに誘われて初めて訪れた観光スポットでしたが、思わぬ貴重な写真体験をさせてもらいました。
彼岸花は、近郊奈良県明日香や岐阜県津屋川を何度か訪れ、楽しませてもらいましたが、ここ巾着田が新たに私のブログページを埋めて(いや染めてかな?)くれました。
次の記事(パート-Ⅱ)では、帰路立ち寄った長野県箕輪町の『赤そばの里』を紹介します。
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