●会写連フォトツアー・九州の旅(浜野浦の棚田)
まだ日が沈む前のポジション取りは大いに迷うところでしたが、板敷きの展望台が人の歩行で揺れることから、友人とともに右手の土手に移動して三脚、カメラのセットをしました。
待つこと約三時間の午後6時15分ごろ、沈みかけた夕日が徐々に色づき始め、棚田が輝き始めました。
ますます夕日が低くなり、そのきらめく光跡が玄海の海に、棚田に射し込みます。
まさに、2年越しで待った期待の光景でした。
←棚田の夕日
そして夕日が沈み始めると、その陽光はますます色濃くなり、棚田を染めていく。
・
水平線に沈む夕日が“ダルマ夕日”にならぬかと期待していたが、雲がないと思っていた水平線上で夕日が消えてゆく。
写真はその夕日が消え行く瞬間の風景です。
残念ながら、しかし満足感を味わいながら、消え行く夕日に名残を惜しみつつ、今回の九州棚田シリーズは終わりました。
■因みに、地元の人がカウントしたこの地のカメラマンの三脚の数は、優に100本を超えていたそうです。
人それぞれの想いで撮ったであろう浜野浦の棚田、そしてその写真の出来栄えはどうだったのでしょうか?
ダルマ夕日まではちょっと欲張りすぎで、今回の結果に満足しないでは、長距離ドライブをしてくれた会写連仲間、このような絶景ポイントを用意してくださった地元の皆さんに申し訳ない。 感謝、感謝です!!
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