●第4回“会写連”写真展を平成22年新春に開催します
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■五年間、伊賀市に単身赴任中、栗東~伊賀往復を何度も繰り返したが、季節ごとに写真の題材を求めてそのルートを変えていた中の一つのルートです。
今回も伊賀市に所用があり、日野の紅葉スポット本誓寺を経て、さらに三重県阿山から信楽方面へ走り、途中“多羅尾CC”方面の県道(138号)に入って、同CC近く県境の『御斉峠(おとぎとうげ)』を越えて三重県伊賀市に出るルートを取りました。
←御斉峠MAP(Scan画像)
峠に至る滋賀県側の県道、三重県側に下る道は共に多羅尾CCへのアクセス道路でもあり、そう広くはなくカーブも多いが全線舗装されています。
峠は標高600mぐらいで、特に三重県側の眺望は中々雄大であり、今回もその紅葉(といっても赤い色付きは殆ど無い)風景を撮る目的が主でした。
どれも峠を越えて少し三重県側に下ったところで、所々伊賀市島ヶ原方面への展望の開けるところから撮影しました。
紅い色付きは殆どありませんが、陽光にきらめく錦織の山々と伊賀盆地の光景が眼下に広がっていました。
道路は余り広く無く離合困難なところが多いので、駐車スペースも離合容易なスペースを求め、そこから歩いて撮影ポイントに移動、最小限の短時間に抑えて撮影しています。
この記事を見て現地を訪れようとするカメラマンは、どうかその状況に合わせた撮影マナーを大切にしてください。 結構、交通量も多いので・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■近場近江の紅葉風景を訪ね歩いていて、ふと気が付いたら足元の我が家の庭にも秋の風景がありました。
特に、例年色付きが悪くて余り感じたことがなかった庭のもみじが、今年は殊のほかきれいに色づいたので思わずカメラに収めました。
なぜ題名が『春秋もみじ』か?
実はこの我が家のもみじは春の新芽も真っ赤なんで、春と秋の二度紅葉するということで今回初めて命名しました。
南天や万両の実が赤く色づき、青木の実も色付き始め、さらには山茶花(さざんか)も咲き始めたので、小さな庭が急ににぎやかになってきています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■天気予報が外れて今日も朝から行楽日和で、特に朝から霧が出ていたのでこれを紅葉に絡ませたいと思い、例年訪れている湖南の本誓寺、湖東の東光寺に出かけました。
まず、日野町本誓寺の紅葉を訪ねましたが、当地の霧はすでに晴れてしまっていました。
二本の大銀杏の内の一方がきれいに色づいていましたが、もう一方はは既に落葉の状態で、モミジの方は紅葉もありましたが全体としては時期早めのため、期待の赤い絨毯も未だしの状況でした。
いつものアングルでの山門手前の風景ですが、今までは意外と赤と黄色がそろって色づいている写真はありません。
紅葉がピークのときは、銀杏は散っていることが多いのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■自宅近辺は青空も見えた行楽日和で、この連休中最も好天が期待できたので急きょ紅葉をカメラに納めようと出かけました。
もちろん機材は大判、中判、デジイチの3セット。
行先は走りながら決めるつもりでしたが、結局高速で北陸道木之本ICまで行き、昨年同時期に訪れた紅葉で有名な『鶏足寺(けいそくじ)』を訪ねました。
ただ、米原ジャンクションを過ぎた辺りから雨模様となり、現地『鶏足寺』も雨の中となってしまいましたので、傘をさしてのデジイチ1本の撮影となりました。
鶏足寺で有名なもみじを敷き詰めた参道は、雨の中で踏みしめられて泥んこ道といった状態でしたので、余り踏まれていない側道にある階段を撮影。
雨に濡れた落ちもみじ葉がしっとりと色づいて見えました。
写真誌などでよく見る、参道がこのようにきれいにもみじの絨毯に敷き詰められた風景は、どのような条件が必要なんでしょうね。
いつかきっとモノにしたいですよね。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■今日は伊賀市を訪ねる用事があり、ただ車で走るだけではなく、途上の秋景色を期待して大判、中判カメラ機材も車に乗せて出かけました。
途上、ちょっと遅いとは思いましたが、まず以前ブログでも紹介している瀬田川畔の大イチョウ、422号線沿いの大ケヤキを訪れました。
ともにすでに黄葉の葉が落ちて、案の定今年はタイミングを失しました。
そこで、経路を変更し日野町経由鈴鹿スカイラインを目指しましたが、あいにく鈴鹿スカイラインは工事中通行止めであり、仕方なく甲賀・土山を経て伊賀市を目指すことにしました。
当初の狙いがことごとく外れましたが、途上の小さな秋景色をデジイチD700に収めましたのでブログにアップします。
鈴鹿スカイライン(国道477号線)が工事中通行止めのためあきらめて、国民宿舎『カモシカ荘』辺りから国道1号線に出る山間の県道で見かけた風景です。
杉木立が反逆光に照らされてきれいだったので、-0.7アンダーに補正し、陰影を強調して撮影し、その上方に小さな秋の色付きを配しました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■下見2回の後、今日はいよいよ本番でした。
朝4時に自宅を出発し、下見2回の湖西の朽木・おにゅう峠を目指す。
自宅でセットしたナビでは到着予測時刻が6時07分だったが、現地到着は5時30分で、明るくはなっていたがまだ夜明け前。
登録してあった撮影スポットに先客は全くなく、 2回の下見の甲斐があったと眼下に広がる雲海風景に思わず笑みがこぼれる。
早速、大判、中判、デジイチを順次セットして撮影に入りましたが、この記事ではデジタル写真の紹介です。
←遥かなる雲(NikonD700)
向う方向が南東のため、左の山蔭に隠れた朝陽が直接は望めず、かつ空は晴れて雲もなく、朝焼けとは行きませんでしたが念願の雲海はばっちりでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
この秋のSL北びわこ号の運行スケジュールがわかりました。
『東海道本線開業120周年記念運行!』として、今年の秋は11月1日(日)、8日(日)、15日(日)、21日(土)、23日(祝)の5日間です。
その運行スケジュール、時刻表を紹介しています。
湖北の秋、紅葉真っ盛りのフォトスポットとSL北びわこ号の運行風景をゲットしたいですね。
私も振り返ってみると、意外と幼き頃から青春時代を過ごした故郷、湖北の秋・紅葉を知らないんですよね。
今年こそは、私自身も湖北の秋・紅葉撮影旅をぜひ満喫したいと思っています。
もちろんSL撮影も新しいポイントを見つけたいとは思っていますが・・・。
SLスケジュール紹介だけでは記事がさびしいので、昨年秋の湖北・紅葉写真を続きページに2、3紹介しておきましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■9月27日(日)、社団法人『滋賀県書道協会』の“書のパフォーマンス”を見学しました。
このイヴェントは同協会トップの先生お三方の公開による揮ごうパフォーマンスでした。
←大田左卿特別顧問『琵琶湖周航の歌』(CanonPowerShotG9)
滋賀県、草津イオンモールのイヴェント・ホールに掲揚された大田先生の作品です。
大田左卿先生は滋賀県出身の書道家で、教員生活を皮切りに日本の書道界で活躍、さらに多くの役職も歴任され、数々の功労賞を受賞されるなど輝かしいご経歴の持ち主です。
また、平成18年には『旭日双光章』を受勲されています。
まさしく滋賀県だけでなく、日本書道界の重鎮と言え、今も昭和2年生まれのご高齢を感じさせない若々しく生気あふれる先生で、直接お話ししたことはありませんが、私なども憧れの先生ですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
◆人気blogランキング投票◆ ↑・【人気ブログ・ランキング】に参加しています。ワンクリックお願いします!
■朝から晴天(9月25日)に誘われて、以前濃い霧の中で下見が果たせなかった高島市朽木『おにゅう峠』(滋賀-福井県境)を訪ねました。
家を出かけたころは全天青空だったのですが、途中、小さな秋風景の撮影を楽しみながら峠を目指したことで時間を取られ、朽木の小入谷から峠を登り始めた頃は空が曇り、頂上付近はすでに薄い霧が流れていました。
下見としては、澄んだ秋空に浮かぶ雲と山並みが狙いだったのですが、山並みは確認できましたが空は灰色、山並みもぼんやりかすみ気味でした。
まだ頂上ではありませんが、東南東方向に山並みの視界が広がりました。
天気の良い夜明けには、朝陽と雲海の風景も見られるのでしょうね。
手前に色づき始めた小さな秋がありました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント