2009年6月25日 (木)

●守山芦刈園・世界の紫陽花(あじさい)も雨が欲しい

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■雨に濡れる紫陽花が撮りたく手ぐすね引いていましたが中々タイミングが合わなくて、このままでは盛りが過ぎてしまいそうでした。

そこで雨とはいかなかったのですが、今日午前中、近くの守山アジサイ園『芦刈園』にデジイチD700とシノゴToyoを持って出かけました。

思った通り日当たりの良い所はすでに盛りが過ぎていましたが、日陰の花はまだきれいに咲いていました。

Dsc_7483←白き花珠(はなたま;NikonD700)

ほぼ純白とも言える大輪の花は、紫陽花の名前がそぐわないようにその存在を主張していました。

この守山『芦刈園』は、我が家から車で10分ぐらいのところに位置し、以前は毎年何度も訪れていましたが、今回のように大判カメラ持参は初めてでした。

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●日写連上野支部撮影ツアー;信州花の旅(レンゲツツジ)

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■6月20日(土)の夜から21日(日)にかけての日写連上野支部(三重県・伊賀市)撮影会に参加しました。

今回の撮影ポイントは、レンゲツツジが咲き乱れる信州美ヶ原『白樺平』『高ポッチ』でした。

かなり激しい雨の中、美ヶ原美術館前の駐車場で仮眠し、朝から白樺平に移動しての撮影となりました。

Dsc_7342 ← 白樺花園(白樺平;NikonD700)

レンゲツツジの咲く白樺平は、昨年6月、青森からの帰路に続いてのニ度めの訪れでした。

今回は昨夜来の雨が残り、白樺もレンゲツツジも雨に濡れていて、昨年とは一味違うしっとりした風情にめぐり会えました。

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2009年6月18日 (木)

●第三回『会写連』写真展を七月伊賀市で開きます

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■毎年恒例となりました写真同好『会写連写真展(四人展)』をこの七月、伊賀市で開きます。

メンバーは四人ですが、それぞれ大判、中判、デジタル一眼カメラを駆使して撮り溜めた作品を紹介します。

Scan10013←第三回会写連案内状『心ときめかせて!』

今回は、特定のテーマを設定せず、それぞれのメンバーが『心をときめかせた』日本の自然を、人の営みを、それぞれのカメラで、独自の個性で、近郊で、はたまた列島を東奔西走して撮影した作品を自由テーマで紹介していきます。

詳しい案内は、画像をクリックして拡大画面でご確認ください。

案内にもありますが、使用カメラは大判8×10(エイトバイテン)や4×5(シノゴ)、中判、デジタル一眼(Nikon、Canon、Sony)とバリエーションに富んでいますので、それぞれ趣の異なった楽しい写真展になることと思っています。

Photo←写真展会場MAP;(伊賀市上野-クリックで拡大)

会場は、第一回、二回同様伊賀市上野の喫茶店『Bean'sCafe』です。

作品サイズは全倍と全紙に限定し、一人三点で合計12点展示します。

限定してはいませんが、途中の作品交換も行いますので、適宜、複数回のご来場をお待ちします。

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2009年6月 7日 (日)

●下見旅;目指す雲海の『朽木小入(おにゅう)峠』は霧の中

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■滋賀で雲海の望める地として有名な高島市朽木の『小入(おにゅう)峠』に行ったことがなく、いずれカメラで極めたいと思っていましたが、今日、午後は雲が晴れるとの天気予報を信じ、下見を兼ねて峠を目指しました。

しかし、午後になっても晴れるどころか朽木は小雨模様で、峠に向かう途中からは霧の中となり、目的の峠では全く下界を望めないの濃霧の中でした。

Dsc_7294←霧中の道標(おにゅう峠;NikonD700)

滋賀県と福井県の県境で、この道を福井県側に下ると小浜市に出るそうです。

道程は、琵琶湖湖西を走る国道367号線(通称鯖街道)を北上し、途中で県道783号線に出てさらに北上し、朽木小入谷で林道へと入る。

この林道が福井県との県境を越えて小浜市に通じているようだが、今回はその峠までが下見の目的でした。

Dsc_7302 ←雨中の砂利道(NikonD700)

この林道、道幅は結構広いのですが途中から地道となり、峠までの区間約6Kmは地道を時速20Km/hぐらいで登ります。

Dsc_7296←愛車パジェロミニ(NikonD700)

実は昨年末、11年間乗り続けた愛車ディアマンテを手放し、このパジェロミニに買い替えました。

一人で、狭い悪路や雪道をカメラ機材を積んで走るためにということで、当然のように4WDとしました。

ただし、今日の走路は広くて4WDを使うほどの悪路ではなく、所々にあるくぼみの水溜まりのみが難点でした。

Dsc_7301 ←霧中の新緑(NikonD700)

とにかく今日は小雨と霧の中であり、雲海の山並み、日の出が望めるポイントなどの下見とはいきませんでしたが、峠までの途中で東側の開けているポイントが多々あり、きっと晴天下では期待の風景に出会えるのでしょう。

時期は、秋口が最も良いようです。 もちろん雪の降る前に・・・。

Photo←おにゅう峠の新聞記事(昨年秋)

昨年秋の、雲海のおにゅう峠紹介記事です。

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2009年5月24日 (日)

日写連上野支部撮影ツアー;新潟十日町市の棚田風景(松代・松之山)

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■いよいよ日写連上野支部メンバーと訪れた新潟シリーズの最終版に棚田風景を集めました。

ゴールデンウィークに青森弘前からの帰路に会写連仲間と訪れていますが、今回は丁度あちこちで農耕の機械や田植え姿が見え、畔の緑もかなり増して来ていました。

Dsc_6408 ←朝ぼらけ(蒲生の棚田;NikonD700)

15日(金)夜、伊賀市を出発し、翌朝現地・蒲生に到着して2時間ばかり仮眠に入る。

目覚めてまだ薄暗いうちから撮影を開始。

最大の狙いの光芒は期待できない曇り空でしたが、遠くに朝霧がたなびき、少しだけ東の空が色づいた日の出(雲に隠れている?)の情景が目前に開けました。

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2009年5月23日 (土)

●新潟十日町市の里に春を訪ねて;日写連上野支部フォトツアー

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■日写連上野支部のツアーに参加しての撮影旅でしたが、高速料金¥1,000-の恩恵を受けて、非常に経済的で有意義なフォトツアーでした。

何度も訪れた新潟の棚田は、曇りのち雨の天候で、望んだ朝景・夕景とは行きませんでしたが、雨ならではの棚田風景にも出会えました。

しかし本記事は少し趣を変えて花に主題を置いてみました。

Dsc_64371←峠の花房(山藤@星峠;NikonD700)

十日町市松代・星峠の棚田写真を撮る目的で訪れた棚田展望台に、きれいに咲く山藤を見つけて撮影しました。

花だけを撮るのではなく、柔らかなツルの姿も一緒に構図してみました。

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2009年5月21日 (木)

●日写連上野支部撮影ツアーに参加;新潟松之山のブナ林

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■5月15日夜から17日にかけて、日写連上野支部メンバー(会写連仲間も所属)の新潟松代、松之山の棚田撮影ツアーに参加しました。

Dsc_6555←天水の名樹(松之山天水越;NikonD700)

雪深いこの地にブナの大木があると聞いていました。

2週間前は雪のためたどり着くことは出来ませんでしたが、その雪をねらって再度訪れたブナ林は既に雪も解けて、容易にこの大木のブナに巡り会えました。

ブナの芽吹きもこの2週間で見違えるほど進み、その新緑は眩しいほど輝いていました。

天水越は、我々は“てんすいごえ”なんて勝手に呼んでいましたが、正式には“あまみずこし”と呼ぶそうです。

松之山には、他に何度も訪れた有名な“美人林”などがありますが、今年になって2回も訪れた“天水越”のブナ林は、他とは違った趣のあるブナ林でした。

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2009年5月12日 (火)

●自宅の庭に咲く小さな春;すずらん・ミニバラの花

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■仕事の合間の小休止というところで、自宅の庭に咲く季節の花の写真を撮ってみました。

ただ撮るのではなく、背景に色画用紙で色を付け、画面の中にどう配置するかも考えながら“絵”を描くように撮ってみました。

Dsc_6142Dsc_6213←すずらん(NikonD700)

背景色は赤と緑にしていますが、同じ花でもずいぶん雰囲気が変わりますね。

我が家の庭にスズランが住み着いて何年になるでしょうか? ほとんど手入れもしないのに、毎年真っ白の可憐な花を咲かせています。

レンズは、“Micro NIKKOR 105mm1:2.8”の開放絞りで撮影していますが、ピントをどこに合わせるかに結構迷いますね。 今回は、一輪の花のしべにピントを合わせてみました。

Dsc_6406Dsc_6397Dsc_6399←ミニバラ(NikonD700)

赤と茶系統の二種類の画用紙を使っています。

この花は、寝屋川市で四年間単身赴任した時の寮の管理人さんに頂いたものですが、この花も7、8年になる今も毎年可憐に、素朴に花を咲かせています。

こちらは、“AF-S VR NIKKOR 70-300mm1:4.5-5.6G”を使っての開放絞りです。

マクロレンズとは一味違う“ボケ味”ではないでしょうか?

■今日は在宅での仕事といったところでしたが、少し気が乗りにくい雰囲気だったので、カメラを手に庭に出て小さな花と戯れてみました。

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2009年5月10日 (日)

●会写連フォトツアー;新潟/松代・松之山の春景色

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■東北弘前~小岩井桜旅からの帰路、新潟松代・松之山の棚田ねらいで訪れました。

もちろん、棚田の朝景色、夕景色ねらいでしたが、どちらも天候が思わしくなく、今回も想いの結果は残せませんでした。

ただ、今回は従来訪れていなかった松之山『天水越のブナ林』や、いくつかの初めての棚田を巡ることができました。

Dsc_5773←雪解けの足音(天水越;NikonD700)

何度か訪れた『美人林』のブナ林とは、また一味違う芽吹き始めたブナ林でした。

途中で車が雪で止められ、大判カメラ機材を担いで雪道を登り、たどり着いた風景です。

未だ解けやらぬ雪がブナの根元で消えている、そんなお馴染みの風景ですが、雪原に起伏があって変化のある写真が撮れたと思います。

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2009年5月 9日 (土)

●会写連フォトツアー;東北桜旅-Ⅱ(小岩井)

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■青森・弘前城から岩手に移動し、夕景の小岩井農場一本桜を撮影後、明くる早朝の小岩井農場での撮影のため、雫石市・道の駅『雫石あねっこ』で入浴、食事の後車中泊となりました。

Dsc_55991 ←西陽に映えて(小岩井農場;NikonD700)

昨年6月に訪れたその時は当然のことながら葉桜でしたが、花咲く時期に初めて見る有名な小岩井農場の一本桜は、少し霞んだ岩手山をバックに満開の輝きでした。

この日は陽が西に傾き始めたころ現地に到着し、本番は明日だと思いながらデジイチ一本で撮影をしました。

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●会写連フォトツアー;東北桜旅-Ⅰ(弘前城)

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■ゴールデンウィーク、憧れとも言うべき『弘前城の桜』と『小岩井農場の一本桜』を訪ねました。

考えてみれば、昨年6月、会写連仲間のF.氏と花の八甲田と新緑の奥入瀬を訪ねて以来、1年の間に3回目の東北ツアーでした。

もちろん、今回の栗東から青森までの高速料金は¥1,000-でした。

今回メンバーの大判カメラは、ディアドルフ8×10+リンホフ4×5(F.氏)と、リンホフ4×5(N.氏)と私のトヨフィールド4×5でした。

Dsc_5240 ←弘前の花筏(NikonD700)

ご存じ、弘前城お堀の花筏風景です。

写真誌では何度もお目にかかった風景が、今回は目の前に現実に広がっていました。

少し遅めだったかなとは思いましたが、わが眼で見る花筏はまさしく感動ものでした!

もちろん、大判カメラでしっかりと押さえましたよ。

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2009年5月 5日 (火)

●私の写真作品に俳句が付いて写真誌に掲載されました

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■以前キタムラ・フォトコンテストで入選した私の作品に“俳句”が付けられて写真誌に掲載され発行されました。

Scan10029楽しむ!フォト五七五入門(板見浩史著;2009年5月1日発行)

本誌は、デジタルカメラマガジン(特別編集)で、“写真と句(五七五)で楽しむ一歩進んだ作品づくり”として、『板見浩史』氏著の写真と五七五俳句・川柳の組み合わせを楽しむ写真誌です。

板見氏によると、

写真と五七五の言葉(俳句・川柳)を響き合わせて楽しむマルチメディア時代の新しい趣味文芸「フォト五七五」の楽しさを、初心者にもわかりやすく解説し、できるだけ多くの写真愛好家や俳句・川柳愛好家に親しんでいただくことを目的に企画・制作した』

とされています。

Scan10030←私の掲載作品ページ(峰より高く;2005キタムラ春のフォトコンテスト入選)

付けていただいた“俳句”は、

『輝ける峰よりはるか雪消水(ゆきげみず)』

です。 また、下のような別な俳句も添えられています。

『跳音やお山に届け里の春』

実は、若いころ石川啄木に傾倒していたこともあって、以前から写真と“短歌”のコラボレーションをと思っていたのですが、板見氏にこのような素晴らしい“俳句”を付けていただき、感激と幸せな気分に浸っています。

■実はこのゴールデンウィーク、会写連仲間と東北フォトツアーに行き、その途上、私の願いで石川啄木のふるさと岩手県の“渋民村”を訪れましたが、帰宅したら上述の写真誌が自宅に届いていました。 

次は、ぜひ自分の手で写真に“短歌”を組み合わせてみたいと思っています。

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2009年4月30日 (木)

●近江花の寺“牡丹の総持寺(長浜市)”を訪れて

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■何年か前に訪れたことのある長浜市真言宗『総持寺』の牡丹が盛りということで、久しぶりの再訪問となりました。

三脚使用禁止のため全て手持ちの撮影でしたが、色とりどりのボタンの花をおさえてきました。

Dsc_5192←牡丹浄土(NikonD700)

石塔を囲むように咲いているボタンの花園ですが、手前に竹垣をして足を踏み入れないようにしています。

そこはきっと浄土の世界なんでしょうね。

境内はまさに牡丹の花一色で、多くの観光客が訪れていました。

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2009年4月29日 (水)

●今年もやっと地元栗東の春景色を訪ねました

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■今日は天気も良く、少し手が空いたので、短時間でしたが栗東市内の春景色を訪ねてみました。

特に、昨年山藤のすばらしい景色に出会えたのでその状況や如何に、と金勝寺がそのメインでした。

Dsc_5091 ←古刹の彩り(金勝寺参道;NikonD700)

私が四季折々に欠かさず訪れる所は、この栗東市内金勝寺と大津市仰木の棚田です。

でもその年々の、季節季節の風景は決して同じではありません。

実は、この参道の反対側に、昨年は見事な山藤の花を見たのですが、今年は楽しみにしていた山藤はその面影もありませんでした。

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2009年4月28日 (火)

●この春の“SL北びわこ号”情報(4/29、5/3、5/5)

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■いつもの“SL北びわこ号”運行情報です。

この春は、4/29(祝)、5/3(祝)・5(祝)の3日間です。

運行区間は、北陸本線・米原~木之本駅で、米原発の木之本行きが2便となります。

時刻表等は、画像をクリックしてご覧ください。

Scan10026 北びわこ周辺の観光案内は、JR各駅にあるパンフレットでご覧いただけますが、運行時刻表、乗車予約などは2枚目の画像でご確認ください。

写真を撮ろうとされる方は、各駅発車時刻を目安に沿線のベストポジションを決めて、ナイスショットを狙ってください。

Scan10027 ←運行時刻表・予約案内

この冬の運行時にも出かけましたが、私の構えた所での発煙サービスが無くがっかりしました。 さてこの春はどうでしょうか?

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2009年4月26日 (日)

●桜も過ぎて『目に青葉』の季節となりました

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■あっと言う間に近郊の桜の季節が過ぎ去りましたが、一方東北地方は今が盛りとの情報があります。

さて私のブログ日記は、新緑の“大ケヤキ”とシャクナゲ『日野シャクナゲ渓』情報となりますが、丁度1週間前の撮影情報です。

Dsc_5008_2 ←目に青葉(NikonD700)

桜が過ぎて、野や山はもはや新緑の世界ですが、会写連仲間F.氏に紹介されて昨年から通い始めた“大ケヤキ”(大津市)のスポットです。

紹介の時期は、秋の黄葉だったのですが、新緑も良かろうと出かけてみました。

午前の陽光を浴びて、芽吹きの美しいケヤキの緑が私の目を奪いました。

右手に名残りの山桜が色味を添えていますが、さらに1週間前だったら、また違った雰囲気になっていたのでしょうね。

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2009年4月19日 (日)

●私の大判カメラ蔵書;大判カメラマニュアル・大判写真入門・大判カメラバイブル

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■大判カメラ“ToyoField45AⅡ”で撮り溜めたフィルムもすでに二百枚を超えていますが、まだ満足のいく写真の少ないのが実態です。

それは大判カメラを駆使し得ていないからではないかと思っていて、毎年開かれる『大判写真協会』の大判写真展にも出かけ、勉強もさせてもらっているのですが今一つ越え切れていない壁があるようです。

大判写真に関する書籍、玉田勇氏(大判写真家協会会長)著の『大判写真入門』(写真工業出版社発行)や、日本カメラ社出版の『大判カメラバイブル』などを読みながら実践に生かそうと思うのですが、中々身についてきません。

以前、草津市に出来たイオンモールの本屋さんに『大判カメラマニュアル』というタイトルの書籍が店頭にあったのを思い出し、それを買おうと出かけたのですが売却済みで、なおかつ店頭で検索してもらったら仕入出来ないということなので、自分のブログリンクから“Amazon”に発注し、先週入手することができました。

Scan10010 ←『大判カメラマニュアル』 (木戸嘉一著)

当然、書籍を読めば全てが解決するといういうことでは有りませんが、このマニュアル本は事細かなテクニック(撮影の基本から複合アオリまで)を作例写真を使ってかなり平易に解説してくれていますので、自己学習向けに良いような気がしています。

Scan10011

←『大判写真入門』 (玉田勇著)

日本大判写真家協会会長、玉田勇氏は最近絶版となった月刊誌「写真工業」に、私の大判カメラ“ToyoField45AⅡ”に関する取り扱い講座を執筆されていましたので、それもメーカー(有)サカイマシンツールから入手させていただき、非常に参考になります。

玉田氏には今年も京都のセミナーの席上でお会いしましたが、来年の大判写真展には“11×14インチ(イレブンフォーティーン)”で撮影した作品を出品すると言っておられました。

Scan10012←『大判カメラバイブル』 (日本カメラ社)

■マニュアルを持つだけで技量が上がるわけでもなく、これら3冊の書籍を通して、今一度大判カメラをきっちり学習し、実践に生かそうと心を新たにしています。

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2009年4月18日 (土)

●今年の近江湖西、湖北の桜めぐり;酒波(さなみ)寺・他

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■毎年のことですが、今年も仕事の合間を縫っての短時日の撮影で、全ての桜名所を巡ることはできませんでした。

駆け足で撮った近江の桜フォトをアップします。

Dsc_4572 ←仰木の棚田桜(NikonD700)

おなじみの(すでに有名?)一本桜ですが、今年も満開の時期に訪れました。

半逆光気味の撮影で、光と影の濃淡を狙ったのですが・・・。

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2009年4月16日 (木)

●会写連仲間と行く桜フォト旅-3“下呂の苗代桜”

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■岐阜県下呂市の『苗代桜』も、今回が初めての訪れでした。

特に、今回はライトアップされている桜狙いということで、現地に到着してから二時間ばかり仮眠し、さらに地域の皆さんが出しているテント村の“うどんとおでん”で腹ごしらえをしてから撮影準備に入りました。

もちろん、早くから多くのカメラマンの三脚が林立していましたので、我々も到着直後に三脚をセッティングさせていただきました。

Dsc_4987 ←薄暮のライトアップ(NikonD700)

二本の桜の木がライトアップされ、手前の水を張った田圃に映り込む、そんな演出された桜風景ですが、そんなことも忘れさせてくれる何とも言えない美しい情景で、まだ日も暮れやらぬ里に多くの人が集まり、感嘆の声をあげていました。

実はライトアップされ、闇の中に浮かび上がる写真って、桜の色合いが打ち消されるようで私自身あまり好きではないのですが、何枚も撮った中でこの薄暮の写真がお気に入りでした。

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●会写連仲間と行く桜フォト旅-2“善兵衛桜と善勝寺の桜”

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■薄墨桜と鉄ちゃん桜撮影を終え、谷汲寺参拝を経て、次なる桜を訪ねました。

まず岐阜県郡上市白鳥町『善勝寺の桜』が目的でしたが、11日当日はまだ咲いていませんでしたので、記念写真として撮影をしてきました。

Dsc_4855 ←花待ち桜(NikonD700)
郡上市に多くある桜名所の内でしたが、訪れた日はまだ蕾で数輪の花が咲きだしている所でした。

今日インターネットで見たらすでに満開でしたので、来年の機会を待つことにしましょう。

■次に訪れたのは、同じ郡上市の明宝大谷にある「善兵衛桜」でした。

この桜は樹齢300年のエドヒガン桜で、保存会の皆さんが支柱なしで守り育てている桜だそうです。

Dsc_4877 ←善兵衛桜(NikonD700)

周囲に家屋や電柱などがあって、普通のアングルでは撮りにくく、そばを流れる川の河原に降りて、見上げるように撮影し、電柱などの写り込みを避けました。

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